新生児のいる生活でお湯を沸かすのは電気ケトルより電気ポットのほうが便利だった!

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家庭で飲食用のお湯を沸かすのに便利な電気ケトルと電気ポット。最近は必要な分だけすばやくわかせる電気ケトルが省エネで便利だということで人気ですね。我が家でもここ数年はずっとティファールの電気ケトルを使っています。

でも、先月、みいちゃんが産まれて新生児のいる生活ではミルクを作るために毎回お湯を沸かすより、あらかじめ沸かしたお湯を保温しておいて好きなタイミングで作れる電気ポットのほうが便利なのではないかと思ったんですね。それで実際に電気ポットを買ったらやっぱり便利でした。

粉ミルク

というわけで今回は新生児のいる生活でお湯を沸かすのは電気ケトルより電気ポットのほうが便利だったという話です。

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新生児育児のために電気ポットを購入!

新生児育児に備えてタイガーの「蒸気レスとく子さん」という電気ポットを購入しました。電動&エアー給湯の両方に対応していて容量3.0Lのものです。容量は大きいほうがいいという嫁ちゃんの判断によります。

湯沸かし時に蒸気が出ないようになっていたり、保温温度を4段階で切り替えられたり、省エネのための機能も充実しているなかなかのスグレモノです。

また、この「蒸気レスとく子さん」は電動給湯のときも給湯量を切り替えできるので湯量の調整がしやすくなっています。ミルクを作るときに便利ですね。

見た目もかっこいいです。が、モノであふれた我が家ではかっこいいデザインも活かしきれません(笑)写真は実際の我が家での設置状況です。

新生児のいる生活でお湯を沸かすのは電気ケトルより電気ポットのほうが便利だった

電気ポットならいつでも好きなときお湯を使える

当たり前ですが電気ポットならいつでも好きなときにお湯を使うことができます。

電気ケトルが普及してきたのは2000年代に入ってからだそうです。電気ケトルのほうがとてもカンタンな作りなのに電気ポットよりも後から普及したんですね。これは昔に比べてペットボトル飲料の普及や核家族化で昼間は家に誰もいないといったことが増え、家庭で使用するお湯の量が減ってきたことが原因ではないかと思います。

たまにしかお湯を使わないなら電気ケトルは必要なときにサッとすぐにお湯が沸くので手軽だし、長時間保温するのに比べて省エネで電気料金も節約できるということですね。

逆にお湯を使う頻度が多いなら電気ポットのほうが断然便利です。

産まれたばかりの新生児は3時間おきに授乳の必要があります。完全母乳なら関係ないでしょうけど、そうでないなら3時間おきにお湯を使うことになりますから、毎回お湯を沸かす必要がある電気ケトルよりいつでもすぐにお湯が使える電気ポットのほうが便利なのは当然ですよね。

特に夜中に赤ちゃんがお腹を空かせて泣き出したときなんていちいちお湯を沸かすのはめんどうですからね。

電気ポットならお湯の温度調節も可能

電気ポットは保温の温度を設定できるのものも多くあります。

粉ミルクは70℃以上のお湯で作る必要があります。しかし、温度が高すぎると調乳後に冷やすのが大変ですし、粉ミルクの栄養素を破壊してしまうという話もあるようです。なのでお湯は70〜80℃程度で保温されているのが理想的ですね。

その点でも温度調節ができる電気ポットは粉ミルクの調乳に便利ですよね。ケトルだと沸騰したばかりのお湯を使うことになってしまいますからね。

お湯の量の調整は電気ケトルのほうが簡単

電気ポットは電動給湯にしろエアー給湯にしろお湯の量のを微調整するのがめんどうです。慣れれば難しくはないのですが気を使います。

電気ケトルは本体を傾けて注ぎ口からお湯を入れるので細かい調整が楽にできます。

この点は電気ケトルの方が良いですね。

まとめ

新生児がいると粉ミルクの調乳でひんぱんにお湯を使うので電気ポットが便利だという、まぁ当たり前の記事です(^_^;)

お湯の量の調整なんですが、お湯を規定量の1/3くらいまで入れて粉を溶かしたあとは冷たい水を足しているのであまり関係ない感じです。

水を足すと調乳後に冷やす手間もかかりません。ただし、水道水などをそのまま使うことはできないので、我が家では「赤ちゃんの純水」を使ってます。

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