スゴい!と言われるブロガーになるためには読者のことを考えなければいけない

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マジックショー

なぜブログを書くのでしょうか?

「人の役に立ちたいから」とか「みんなに笑顔になって欲しいから」という理由を上げる方もいますが、個人的にはどうもしっくりきません。

僕はみんなに「スゴい!」と言われたいからです。スゴいと言われる自分が好きなのです。たぶんブログを趣味にしている多くの方の本音は同じではないでしょうか。

もちろんブログそのものが好きという気持ちもあります。スゴいと言われたいだけなら何もブログでなくてもいいのにその中でブログを選んでいるわけですから。ただ、その辺はまた別の機会にしたいと思います。

今日は周囲から「スゴい!」と言われるブロガーになるためには読者のことを考えなければいけないというお話です。

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ブログ記事を書いたらスゴいと言ってもらいたい

誰かに自分の書いた記事を読んで認めてもらいたい、「スゴい!」と言ってもらいたいという気持ちはブロガーなら誰でも持っているのではないでしょうか?

これはブログに限らないと思いますが、誰かに褒められたい、認められたい、他の人よりできると認められたいという気持ちは誰にでもあるものです。これを否定して綺麗事を言っても仕方がありません。

特に趣味でブログを運営しているのであれば、まず第一に自分のために記事を書くというのは悪いことではありません。

ただ、自分のことだけを考えて書いた記事では本当の意味で「スゴい!」と言われるブロガーにはなれません。

読者が知らないことを知っているのは何もすごくない

読者と勝負をしてはいけません。

たまに読者が知らないことを知っていることがすごいかのように振る舞うブロガーがいます。どうだこんなこと知らなかっただろと言わんばかりの態度だったり、記事の節々に「スゴいだろう」という雰囲気があるブログです。

こうした記事は見てくれた方を不快にさせるだけです。そもそも誰だって得意分野があるのでその分野で他の人が知らないことを知っていても特に偉くありません。時にブロガーは時間をかけて下調べをして記事を書いているわけですから知っているということだけではなんにもスゴいことではないのです。

それなのに読者と勝手に勝負をして勝手に勝ったと威張っていては滑稽ですし読者も不快になってしまいます。ブログの記事は読者の知らないことを書くという前提でそれを使ってどう読者の役にたつかなのです。

スゴい!と言われるブロガーになるためには読者のことを考えなければいけない

スゴい!と言われるブロガーになるためには読者を満足させなければいけないのです。そうでなければ最初は検索から見てくれても本当の意味でスゴいブロガーとは思われません。

たとえオリジナルのコンテンツでも、読者が満足しなければ「スゴい」とも言われないし、ましてや「また読みたい」なんて誰も言ってくれません。

だからブロガーは自分自身が楽しむためにもブログを読んでくれる読者のことを考えなければいけないのです。

もちろんウケるためにはなんでもやれという意味ではありません。自分のやりたいブログを追求することも大切でしょう。ただ、最低限見てくれる方のことを考えたブログ記事でないといけないということです。

まとめ

ブログを見た人が心の底から「また見たい!」と思えるのは、まずブログが楽しかったとか役に立ったという前提が必要です。だからスゴいと言われたいのであればちゃんと読者のことを考えなければいけません。

それをせずにただオリジナリティがあればスゴいと考えたり、他の人が扱っていないネタだからスゴいと思ってしまうのはブロガーの勝手です。

自分自身が楽しくブログを運営するためにも読者のことをしっかりと考えることは必要なのです。

この記事は昔マジックについて書いた記事をそのままブログに入れ替えてみたのです

僕はこのブログとは別にマジックの特化ブログを運営しています。と言ってももうかなり放置しちゃってますけど(^_^;)

先日そのマジックのブログで書いた記事にマジックもブログも似ているというコメントを貰ったので実際にマジックとブログを入れ替えたらどうなるかな〜と思って書いてみたのです。上のリンクの記事をそのままコピーして最低限文章が成り立つようにリライトしました。なるべくそのままの文章を活かすようにですね。

まぁ、あまり意味の無いお遊びです(笑)

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