物欲に負けた日

オススメのガジェットや文具のレビュー、育児や仕事、日々のいろいろを書いています。

今年で平成も終わり!平成っていうと最近な気がしてしまうけど、もう30年も経ってるんだよね

どうも!きったんです。

僕は昭和生まれなので平成っていうと最近の話って感覚があるんですよ。昭和生まれって言っても平成元年で5歳なので実際には昭和の記憶ってほぼないし、昭和生まれ平成育ちくらいなんですけど。。。ところがそんな平成ももうすぐ終わりなんです。

平成も終わり

考えてみれば平成ももう30年も経ってるんですもんね。なんだかんだ平成元年の頃と比べると生活もずいぶん変わっていますよね。

平成元年はワープロの出荷台数がピークだった

昔はパソコンなんてなかった。まぁ、それは当然なんですけど、パソコンが家庭に普及して、サラリーマンのデスクには1人1台パソコンが置いてあるなんてのは本当に最近の話なんですよね。

ワープロ 出典:https://ja.wikipedia.org/

パソコンがまだまだ普及していなかった頃、文書を作るために使われていたのはワープロです。そ~言えば僕がまだ小さかった頃に実家にもありました。使ってるところは見たことないけど。平成元年はこのワープロの出荷台数がピークを迎えた頃なんですね。今はワープロなんてまず見ることないですが全盛期は平成だったわけです。

当時は今のようにマウスでカーソルを動かして操作するようなグラフィカルインターフェイスを備えたパソコンはとても高価で、MS-DOSっていってキーボードでコマンドを打ち込んで使うのが当たり前だったんですよね。それが大きく変わったのが平成3年に発売されたWindows3.0。そしてなんと言ってもWindows95ですよね。

この頃から爆発的にパソコンが普及し始めるわけですね。僕の実家にはWindows95のパソコンがあった記憶があるのですが、それが12歳か13歳の頃なんですね。僕が18歳で就職した頃にはすでに自作PCを作ってWindows2000をインストールして、ネット回線もADSLで常時接続。その後もどんどん便利になってきましたが、感覚的にはその頃に今と大きく変わらないような環境が整って一般家庭にパソコンが普及したように思います。

パソコンの普及が大きく変えたのは働き方でしょう。平成の最初はほとんどの会社ではパソコンなんて無いかあっても経理とかのために総務部に1,2台なんて時代です。今はパソコンで作る書類も当時は手書き。僕の勤めている会社でも15年とか20年くらい前の資料を探すと手書きが当たり前です。ところが今は手書きなんて個人のメモか重要な決済の署名くらいですよ。

今の職場では下請け業者さんに仕事を頼むのもパソコンです。業者さんの名前と注文したい内容を打ち込んでデータを送信するとネット経由で発注書が業者さんに届いてスケジュール管理なんかもすべて自動。業者さんが定期的に進捗状況を入力して、問題がありそうならアラートが上がるんで指示を出したりするだけです。

仕事が終わったら業者さんからの請求もネット経由でデータが上がってきて内容を確認して承認したら帳簿上の仕分けも済んだ状態で勝手に経理にデータが流れていって。。。とすべてデジタルデータ上で自動的に処理されてます。こうしたシステムが導入される前の働き方は経験してないですが、あまりに違い過ぎてびっくりするでしょうね。多分ついていけない。。。

ポケベルの契約者数のピークは平成8年

ポケベル 出典:https://upload.wikimedia.org/

昨年、東京テレメッセージがポケベルサービスを終了して、日本国内のポケベルサービスが全て終了したということでニュースになりました。正直僕は驚きましたよ。まだポケベルあったんだって(^_^;)

今の10代、20代ってポケベル知ってるんですかね?携帯電話がデカくて高価でとても一般人が使えない時代によく使われていたんです。電話から数字やテキストメッセージが送れるポケットサイズの装置です。

今から12年前の平成19年にドコモがサービスを終了して実質的に終わったサービスになってしまったのですが、全盛期はそのたった10年前だったわけですね。

そしてポケベルを駆逐し普及したいわゆるガラケーも今はスマホにとって変わられてしまいました。ちなみにスマホの普及のきっかけとなったiPhone3Gの日本発売は今から10年前の平成20年のことです。このポケベル・ガラケー・スマホの入れ替わりはそれぞれほぼ10年ほどの間に起こったことになり、本当に急激に変わったんだなという感じですね。

駅の自動改札も平成になってから

自動改札

Suicaなどの交通系ICカードをタッチして自動改札を通る。今や当たり前の光景です。今どき切符を買って電車に乗る人もあまりいませんしね。

で、Suicaとかは比較的最近なのかなって思ってましたが自動改札も平成に入ってからなんですね。JRが首都圏で自動改札を導入したのが平成2年でそれまではごく一部の私鉄でのみ使われていたようです。

ただ、自動改札の導入が平成に入ってからなのは技術的な問題ではなくて民営化前の国鉄時代は自動改札になるとリストラになるんじゃないかってことで労働組合が反対運動をしていたせいってことなんですけどね。

消費税が導入されたのは平成4年。そして社会保険料は。。。

もうすぐ10%になってしまう消費税ですが、これも導入されたのは平成になってからなんですよね。初めて導入されたのは平成4年で当時は3%でした。そこからだんだんアップしてついに今年は10%になると。

でも、消費税に比べるとあまり話題にならない気がするんですが社会保険料はもっとヤバいですよ。

国民年金は平成元年の頃は月額8000円で固定額だったわけですが年々上がり続け16,900円。厚生年金は平成元年はボーナスは対象外で月給から12.4%のみだったのが現在はボーナスも対象になり18.3%と負担はかなり大きくなっています。

健康保険は組合によりますが、代表的な協会けんぽを例に考えると平成元年は8.3%だったものが現在は介護保険料も追加されて11.57%担っています。

もう社会保険料のアップだけで月の手取り1割くらい減るじゃないですか!そして使うときにさらに10%取られたら僕らの給料2割引じゃないですか!

まぁ、高齢化はしょうがないですけどね。ちょっと辛いですね。

まとめ

なんだか最終的にグチみたいになりましたが(^_^;) 家電製品とかはファッションとか音楽とかジャンルに絞って考えるともっといろいろありますよね。

思い返すと平成も30年もあっていろいろなことがあったんだな〜と。

この記事を読んだあなたへのおすすめ 蕎麦を食べるときにそばつゆにちょっとだけつけて食べるかじゃぶじゃぶつけて食べるかはどうやら東西の文化の違いらしいって話 - 物欲に負けた日

子供の頃やったゲームっておもしろかったよね!?ファミコンが輝いて見えた思い出 - 物欲に負けた日

部活動の悔しかった思い出について書いてみたいと思う - 物欲に負けた日