物欲に負けた日

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富士そばの券売機にある謎のボタン「富士ルチン」を押してみた!

どうも!のんだくれブロガーきったんです。

日々酒を飲むというか飲まれる生活を送っています。基本的には娘ちゃんが寝てから1人家で飲んだくれているんですけど、仕事の帰りが遅くなったときはどうせ家族はみんな寝ているので飲み屋で飲んで帰ることもあります。

1人で飲んで帰る日は居酒屋で軽く2〜3杯飲んでその後〆になにか食べて帰るというのがおきまりのパターン。その日も生ビールを2杯飲んで〆にそばを食べようと近所の富士そばに寄ったんです。

寒くなってきたし温かいそばかな、それとももりそばをサクッと食べて帰るかな、なんて考えながら券売機に並ぶボタンを眺めると、右下に「富士ルチン」なるボタンが!

富士ルチン?富士ルチンってなに?

ボタンを押した

券売機の一番右下、アルコールメニューが並ぶ横にある謎のボタン「富士ルチン」が気になった僕は吸い寄せられるようにそのボタンを押してしまったのです!

富士ルチンを頼んでみた!

富士ルチンって名前だけだとなんのことかサッパリじゃないですか?僕の見たときは配置的にはアルコールメニューの並びにあったのでドリンクメニューなのかな?って思いましたが、値段も150円とアルコール系にしては安いしよくわかりません。

まぁ、こういうのはググれば一発なんですが、150円だし買っちまおうということで。

富士そば全店が同じではないでしょうが、近所にある富士そばでは券売機で食券を買うと「もりそば」とか「きつねそば」といったアナウンスが自動で流れます。そして、そのアナウンスが流れるとカウンター内の店員さんたちが「もりそばいただきましたー!」とコールするんですね。

富士ルチンのボタンを押した時もしっかりと「富士ルチン」というアナウンスが流れました。ところが、「富士ルチンいただきましたー!」の声は聞こえず、代わりに小さく「えっ!」、「俺も驚いた」という声が。。。店員さんは聞こえてないと思ったんでしょうね。

どれだけ売れてないんだ(笑)

店の立地や客層によるんでしょうけど、とにかく僕が行った店舗ではほとんど売れてないようです。

まぁ、それもさもありなん。なんの説明もなく富士ルチンと書かれたボタンだけあっても知らない人は頼めないと思います。富士そばはなん店舗か入ったことあるけど富士ルチンのポスターとかも見たことないし。

で、僕はもりそばと富士ルチンを頼んだのでお盆にもりそばと富士ルチンが乗って出てきました。僕はドリンクの類かと予想してたのでもりそばの横に置かれた小袋にビックリというか拍子抜け。

富士ルチン

出典:https://www.co-medical.jp/product/fujirutin/

写真は富士ルチンを作っているシーオーメディカルの公式サイトのものです。僕は店の中で写真を撮るのがどうも苦手、しかもブログで書こうかなと思い至るのはことが済んでからというブロガーにあるまじき性格なので、こういうものの写真はいつも取り忘れるのです(T_T)

とにかく、こういう小袋がそばの横に並んでいたわけです。正直失敗したと思いました(笑)

でも頼んだ以上は試してみようということで袋を開けてみると緑色の錠剤が4つ入っていました。どうやらサプリメントだと気がついた僕はそれを口に含んで水で流し込んだのでした。

結果、どうなったかというと、なーんにもありません。サプリメントを1回飲んだだけでなんか意味あるわけ無いですからね。

結局「富士ルチン」ってなんだ?

これだけで終わりだとあまりに虚しいのでググって公式サイトを見てみました。もりそばを食べながら。食事中にスマホ見るなって言われそうですけど。

www.co-medical.jp

どうやら富士そばとシーオーメディカルという会社がコラボして作ったルチンを多く含んだサプリメントってことですね。富士そばとコラボしたルチンのサプリメントだから富士ルチン。まんまですね。

ルチンはそばに含まれる栄養素で健康に良い効果があるとか。さらに、富士ルチンはエンジュという植物由来のルチンを使っているためそばアレルギーの人でも飲めるそうです。

富士そばコラボでそばの栄養素のサプリメントだけど結局そばじゃない。富士ルチンはつまりそういうサプリメントなんですね(曲解)

まとめ

富士ルチンについてググって見たところいろんなサイトで謎のボタンとして取り上げられていました。どうやらみんな思うことは同じと。案外うまいマーケティングなのかもしれないですね(笑)

ちなみにシーオーメディカルのサイトで通販もしてるみたいなので、興味のある方はどうぞ。