物欲に負けた日

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通勤中に読書するならKindle(キンドル)を使おう!電車の中で読むには電子書籍が快適・便利ですよ

どうも!日々電車通勤のきったんです。

日本のサラリーマンの通勤時間の平均は1日1時間半〜2時間だそうです。僕も往復でだいたい2時間くらいかかっています。毎日1時間半〜2時間もの時間を何もしないで過ごすなんてもったいないですね。

とはいえ通勤ラッシュの電車は混雑がひどくて席に座るどころか立つスペースを確保するのも大変です。できることは限られています。その中で少しでも有意義に過ごそうと読書をする方も多いのではないでしょうか?

Kindle

通勤ラッシュの電車内で読書するなら紙の書籍よりもKindle(キンドル)の方が快適・便利なのです。

電車の中の本を読むのは大変

電車の中で読書は定番の過ごし方のひとつですが、実際には混雑した電車内で本を読むのは大変です。座れれば別ですが揺れる電車で立ったまま本を読むのはけっこうめんどくさい作業なんですよね。

片手でつり革やポールを持つとすると、本は片手で持つことになります。ページが閉じないようにしながら読み進めて、さらにページをめくる作業を片手で行うのは難しいですよね。

文庫本程度でも大変ですが、読みたい本がハードカバーとなると重いし、開くと場所を取るしでさらに大変です。ずっと片手で本を持っていると腕がぷるぷるしてきます。

駅に着くと人の乗り降りで動きがあるので、ポジションによってはその度に本を閉じる必要もあります。

通勤電車での読書はKindleが便利!

電子書籍を読むだけならスマホでもOKです。でもやっぱり専用端末はすごい。Kindleは読書するためによく考えられています。

大画面なのに軽い

電車内でずっと片手で持っていることを考えると軽さは重要です。でも、画面サイズもそれなりにないとそもそも読みにくい。

Kindleは大画面なのに軽いんですよね。1番安い無印Kindleで、画面サイズ6インチ、重量161gです。7インチのKindle Oasisでも重量194gで十分軽いです。

これはだいたい300ページの文庫本と同じくらいの重さです。ハードカバーとは比べものにならない軽さです。もちろん薄い文庫本ならもっと軽いですが、片手で持つのに苦にならないレベルの重さですね。

6〜7インチというサイズは漫画などを見開きで読むにはちょっと小さいですが、文字がメインの小説や実用書を読むにはベストのサイズです。

片手で持ちやすくページ送りも楽

紙の書籍って抑えておかないとページが閉じてしまうし、読み進めるためにはページをめくらないといけません。でも通勤中の電車の中のように片手でやらないといけないと結構大変です。

Kindleなら勝手にページが閉じたりしないし画面タップでページ送りができるので、片手でも持ちやすいし操作も楽なんですよね。

本に比べると広がらないので場所も取らないし、混雑時には快適です。

目に優しくて読みやすい

Kindleは電子ペーパーの一種であるE Inkを搭載した電子ブックリーダーだそうです。まぁ原理とかどうでもいいんですが、とりあえず光を出してないんですね。だから目に優しくて読みやすいんです。

テレビにしても一般的なスマホとかパソコンのディスプレイにしてもだいたい画面自体が光を出してるんですね。だから目が疲れるわけです。ブルーライトカットメガネとか流行るわけです。

それに対してKindleだと画面が光を出すのではなくて周りの光で照らされることで画面が見えるんですね。これは紙の本と同じですからそりゃ目に優しいわけです。

その代わり暗いところでは読めませんが、まぁ暗いところで読んだら目に悪いですから。。。あと上位モデルだと必要に応じてバックライトを使えます。

とりあえず、通勤電車が暗いということはないので通勤中に読む分にはバックライトの使える上位モデルより軽い無印Kindleの方が僕には向いてそうです。

バッテリー持ちが最強

Kindle買って驚いたのがバッテリー持ちの良さなんですよね。スマホって毎日充電が基本じゃないですか。それでも充電足りなくてモバイルバッテリーが必要だったり。。。

でもKindleってめちゃくちゃバッテリー持つんですよね。本を読む以外の用途に使わないってこともあるし、ディスプレイが省電力だかららしいですね。

Amazon公式では1日30分使用で数週間と書かれてます。僕は1日に1時間くらい使って週末に1度充電している感じです。電子書籍を専用端末にすることでスマホのバッテリーを消費しなくて済むのもいいですよね。

専用端末のほうが集中できる

やっぱり専用の電子書籍リーダーの方が本に集中できますね。スマホで読んでるとピコーン!って通知とか出てウザっ!ってことあるじゃないですか。せっかく本の世界に没入してきたときにピコーン!って。

いや、スマホの通知はピコーン!じゃないかもしれないですけど、そんなのどうでもいいです!とにかく余計な動作が集中力を途切れさせるってことがあると思うんですよ。

それに比べるとKindleは電子書籍を読む専用の端末ですから本を読むことに集中できます。

Kindleのデメリット

カラー表示ができない

Kindle端末はカラー表示には対応していません。

文字主体の小説や実用書では特に問題ありませんが、写真が多い本や雑誌には向きませんよね。

そういった本を読みたい場合はAmazonの高コスパタブレット、Fireタブレットがオススメです。

見開きが分割される

漫画などでは2ページに渡る見開きが分割されて表示されるのでちょっと興ざめです。見開きってドーンと盛り上がるシーンで使われるのでそれが分割されてしまうと。。。

2ページ表示にすれば良いのですが、それだと画面サイズが足りない気がします。漫画を読むなら8インチは欲しいかなぁ。

文字入力がしにくい

Kindleの日本語入力ってやりにくくないですか。。。ローマ字入力しかできないし、操作感もなんだかイマイチなんですよね。

Kindleで日本語入力が必要なのって新しい本を探すときくらいですが、なんだかんだちょくちょく使うことになるのでここはもうちょっと頑張って欲しいなぁって思うんですよね。

まとめ

やっぱり専用の電子書籍リーダーって良いですね。

紙の本は紙の本でやっぱり良いんですけど、たくさん買うと場所をとって大変な事になっちゃいますからね〜。値段もKindle版のほうが少しお得ですしね。

Kindleはタブレットを買うより安価に入手できるし本を読むことに最適化されていてコスパ最強じゃないですか!

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