お尻(肛門)がかゆいときの原因と対策・対処法!僕がお尻かゆいループを抜け出した3つの方法を紹介します。

2016年6月3日暮らし

どうも!おしりかゆいブロガーきったんです。

今日はちょっと汚い(でも真面目な)悩みの解決法についてのはなしです。読みたくない方はそっとブラウザを閉じるか、戻るボタンを押してください。

ちょっと汚い(でも真面目な)悩みってのはお尻(肛門の周り)のがかゆいってことなんですよ!

僕はもともととてもお尻のかゆみが酷かったんです。とにかくかゆいので周囲に隠れてかいてたんですが、ほぼ常にかゆいので常にかいてるわけですよ。

もちろん直ではかきませんよ。ズボンの上からなんですが、そうするとだんだんズボンも傷んでくるんです。常にかいているもんだからパンツなんか肛門のあたりに穴が空いてしまいます。

こんなこと書くと恥ずかしいですが悩んでる本人は真剣ですよね。お尻は荒れてガサガサになるしかきすぎて痛いし、それでもかゆい。。。本当に何とかしたくて思い悩んでいました。

ずっとお尻(肛門の周り)がめっちゃかゆくてですね。それはそれはかゆくてですね。でも、皮膚科で相談するのも恥ずかしいと悩んでいたんですよ。

ずっとずっと悩んでいたんですが、いろいろと試して原因と対策がわかってきてお尻かゆいループを抜け出すことに成功したのでその方法を紹介しようと思ったんですよね。

おしりがかゆい

きっと僕と同じようにお尻がかゆくて悩んでる方は多いと思うので少しでも役にたてたらいいなって思います。

お尻がかゆくなる原因はなんなのか?

お尻がかゆい原因はいろいろあるでしょうけど一番多い原因はお尻が清潔に保てていないから、つまりお尻(肛門の周り)が汚いからそしてきれいにするためにお尻を吹きすぎているからだと思うんですね。僕もそうでした。

簡単にまとめるとこんな感じです。

  1. うんちが綺麗に拭き取れてくてかゆくなる
  2. かゆいのでかきむしる
  3. かきすぎで荒れてさらにかゆくなる
  4. 荒れたところにうんちがついて、さらに荒れる

まさに負のスパイラル、お尻かゆいループです。なんとか手を打たなければ、脱出するのは不可能です。僕もこれが原因だったものと思われます。

「いやいや!トイレの後はちゃんと拭いてるし、汚いなんてことない!」と思うでしょうけど、乾いたトイレットペーパーで拭くだけでは十分ではないのかもしれませんし、ウォシュレットなどを使っても本当に衛生的に保つのはなかなか難しいんですよ。

しかも、過剰にきれいにしようとしてトイレットペーパーでゴシゴシこすりすぎるとさらに悪化する原因になってしまいます。

お尻かゆいループを抜け出すための対策

対策その1 まずはかゆみの症状を抑えよう

お尻がかゆい時の対策は綺麗にすることが基本だと思いますが、すでにお尻かゆいループに突入しているとそれだけでは抜け出せない可能性もあります。まず最初に衛生面の対策と並行して薬でしっかりとケアしてあげましょう。

ただ、肛門の周りはデリケートゾーンです。ちゃんと低刺激のものを選びましょう。お尻専用の薬が販売されているのでおすすめです。

オシリアは名前からもわかる通りお尻のかゆみに特化したお薬なので安心して使えますよね!発売元も有名な小林製薬で信頼感があります。

かゆみ止めは本当に即効性があって楽になります。

僕もかゆみが酷いときはこのオシリアにとてもお世話になりました。

ただ、塗り薬は対処療法でかゆみを抑えるだけなので根本的な解決にはなりません。原因を取り除かないと薬をやめたらすぐにかゆみがぶり返しますので、薬で楽になったからと安心せずに対策をすることが大切です。

対策その2 お尻(肛門の周り)をきれいにする

もっとも重要な対策です。「当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが重要です。

トイレットペーパーで拭き取るだけではお尻はきれいにならないんですよ!

目に見える汚れはなくなってもふき残しは確実に残っています。それにトイレットペーパーで何度も拭くと、傷がついてしまい荒れる原因や痔の原因にもなってしまうのでとにかく拭けばいいってもんじゃないんですよね。

おしりを綺麗にするというとウォシュレットが思い浮かびますが、それ以上にウェットタイプのトイレットペーパーやおしり拭きがおすすめです。ウェットティッシュでもいいのですがトイレに流しても大丈夫なものでないと処理が大変です。

綺麗にするといってもとにかく擦ってきれいに拭けばいいというわけではありません。重要なのは少ない刺激できれいにすること。そのためウェットタイプのトイレットペーパーで少ない刺激で素早くきれいにできるということが大切なんです。ゴシゴシ擦るのではなく水分を活かして軽く抑えるように拭くことが大切です。

僕が特にオススメしたいのが「おしりセレブWET」です。これはウォシュレットよりスッキリするんですよね。

おしりセレブWETは価格も高いので赤ちゃんなどに使う水に流せるタイプのおしり拭きも使えます。

ウェットタイプのトイレットペーパーを使ったことがない方はぜひ一度試してみてください。これまでトイレットペーパーで拭いたあとでもかなり拭き残しがあったことがわかるはずです。

また、うんちがきれいに取れない理由の一つはお尻の毛、いわゆるケツ毛というやつにあります。毛に絡んだ汚れは落ちにくいのは明らかですよね。

おしりを清潔に保つにはケツ毛の処理は必須です。もともと薄い方は関係ないでしょうが、モジャモジャの方は衛生面からもケツ毛は処理したほうが良いです。

ただし、肛門の周りはデリケートゾーンですから、剃ったり抜いたりすると負ける可能性が高いのでは?と思いますし、剃ったすぐは良くても、生えてきたときにチクチクして大変なことになる(体験済)ので剃るのはおすすめできません。

そこで、僕は最初にハサミで毛を短くカットするようにしていました。その後、パナソニックのボディトリマーを使ったりしていたこともありましたが、最近は男性用脱毛ワックス(ブラジリアンワックス)を使って脱毛しています。めちゃくちゃ快適です。

脱毛ワックスで脱毛すると1ヶ月くらいはスッキリでとにかく快適です。お尻の毛くらいなら使う量も少ないので一度購入すれば20〜30回くらい使えるのでコストパフォーマンスもいいですね。

実際に僕が男性用脱毛ワックスでお尻の毛を処理した感想ややり方などを記事にしていますので参考にしてみてください。

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根本的に解決したいならVIOの永久脱毛という手もありますね。VIOというのはデリケートゾーン、つまり股間~お尻の毛の脱毛です。僕もちょっと前にテレビで見たんですが、衛生面から陰部の永久脱毛をするのは最近増えてるらしいですね。僕はまだそこまでの勇気は出ません。

対策その3 お尻(肛門の周り)のスキンケア

お尻(肛門の周り)をきれいにすることは重要ですが、そればかりでは逆効果の可能性も高いです。スキンケアの問題を考えると洗いすぎは乾燥しやすくなったりかぶれる原因になりがちですよね。お尻も同じです。

なので、お尻も洗った後は保湿などのスキンケアが必要なんですよね。

かゆくてたまらないときはお風呂上りにオシリアなどの薬を塗りますが、症状が治まってきたら薬ではなく保湿のためのクリームを塗ります。僕は刺激が少なくてデリケートゾーンでも比較的安心して使えるヴァセリンを使っています。

薬で症状を抑えるのではなく肌を守る、保湿して肌の自然な力を守るということが大切だと思います。

まとめ

お尻(肛門)のかゆみの原因はいろいろあるのでしょうけど、僕の場合はうんちが残っている事や拭く時の刺激で肌がかぶれることが原因だったのですね。そこでお尻を清潔に保つ、刺激を少なくする、肌を守るということに気を付けたおかげでお尻かゆいループを抜け出すことに成功しました。

以前は本当にかゆくてかゆくてたまらなったですからね。いつもすぐにパンツがダメになってしまうくらいかいていたので辛かったですが、今はかなり改善しほとんどかゆくなることはないので助かっています。

僕の経験が誰にでも当てはまるわけではないと思いますが、ひとつの参考になればうれしいです。