物欲に負けた日

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お得に携帯キャリアを乗り換えるには下取りを活用しよう!MNPで得する下取用端末を用意しよう!

MNPでお得な下取り活用法

どうも!スマホの料金って高いな!って思っているきったんです。

携帯・スマホのキャリアを変える時はMNPで転入するといろいろと割引があることはみなさんご存知だと思います。そんなMNPで得するためのポイントの一つが下取りです。

先日、「【ドコモ・au・ソフトバンク】MNP(携帯会社の乗り換え)で損しないために下取りシステムを上手く利用しよう! - 物欲に負けた日」という記事を書きました。MNPする時の下取り価格と中古買取価格がかなり違うので、何も考えずに売ると損するよって話です。

今回はそれを一歩進めて、下取り用端末を用意してお得にMNPしようという記事です。

下取り用端末を用意するとは?

MNPをするときは新しく転入するキャリアで新たにスマホを購入するのが一般的だと思います。その際、それまで使っていた古いスマホを下取りして、スマホやガラケーの購入代金を割り引いてくれるサービスがあります。

下取り価格は中古携帯の相場と連動しない

各キャリアの下取り価格は中古携帯の相場とは全く連動していません。なので、下取りの方が得なこともあれば、中古ショップで売ったほうが得なこともあります。

別の記事ではMNP前に今使っている端末の中古買取価格を確認して、高く売れるなら下取りに出さずに売ったほうが良いですよということを紹介しました。

関連記事 【ドコモ・au・ソフトバンク】MNP(携帯会社の乗り換え)で損しないために下取りシステムを上手く利用しよう! - 物欲に負けた日

安く買えて下取り価格の高いスマホ・ガラケーを確保する

価格が連動していないということは中古携帯ショップで安く買えてキャリアに高く下取りしてもらえる端末もあるってことですね。

下取りに出す端末がないときに、中古で安く買えて高く下取りしてもらえる端末があれば差額分が稼げますよね。

キャリア別下取り用端末攻略

DoCoMo・au・ソフトバンクの各キャリアはそれぞれ下取り価格を設定しています。そこで、キャリア別におすすめの下取り用端末をご紹介します。

下取り用端末のキャリアも確認しておこう!

キャリア別におすすめ端末を紹介する前に、MNP時に下取りに出す「端末のキャリア」も重要です。MNP時の下取りはMNPで転入してくる人への特待キャンペーンです。なので、例えばソフトバンクからドコモにMNPするのに下取り用端末がドコモだと下取りしてもらえないなんてことになります。

特にauは厳しく、MNP転出元のキャリアの端末しか下取りしてくれません。ドコモ・ソフトバンクは自社以外の2社で販売した端末であれば下取りしてくれるようですが、転出元のキャリアに合わせておいた方が無難でしょう。

また、SIMフリー端末を下取り対象にしているところは今のところないので注意してください。

DoCoMo(ドコモ)の下取り価格は安い

ドコモでは中古で手に入れたスマホを下取りに出しても得する方法はないと思います。

ドコモは他社で販売されたガラケーやAndroidスマホにはほとんど値段をつけてくれません。それなりに新しい端末でも数百円〜3・4千円くらいにしかなりません。

なので、ドコモ向けの下取り用端末はiPhoneしかありません。au・ソフトバンクで販売されたiPhoneが対象です。とはいえ、新しい機種では中古価格の方が高いので意味がありません。また、古い機種ではほとんど値が付きません。

au・SoftBank(ソフトバンク)向けの下取り用端末

au・ソフトバンク両社ともドコモと違い、Androidスマホ・ガラケーもそれなりの価格で下取りしてくれます。新しく下取り用端末を用意する場合は、安価で入手しやすいガラケーがおすすめです。

ソフトバンクはドコモ・auで販売されたガラケーがあれば4,800円で下取りしてくれます。auはドコモ・ソフトバンク(ディズニーモバイル・ワイモバイルは除く)で販売されたガラケーがあれば5,800円で下取りしてくるのですが、MNP転出元で販売されたものでないと下取りしてくれないので注意してください。

古い端末でもを正常に動作していればほとんど大丈夫ですが、キッズケータイなどのような特殊なものは除きます。

下取り用端末は携帯専門の取引サイト「ムスビー」などで探すと2,000〜3,000円くらいで手に入るので差額分お得ですね。

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下取り用端末購入時に気をつけること

下取り用端末として購入するわけですから、下取りに出せなかったり、下取り価格が安くなっては意味がないですよね。そこで、下取り用端末を購入する時の注意点を書いておきます。

電源が入り正常に動作すること

いくらキャリアが中古販売をしないとはいえ動作しない端末では下取りはしてくれません。最低限電源が入りきちんと動作する端末である必要かあります。

水没マークを確認しておこう

ガラケーでもスマホでも携帯には水没マークというのがあります。水没すると色が付き故障時の原因や保証が効くかの判断に使われます。下取りの際もこの水没マークを確認されて、水没していると判断されると下取りを拒否されることになります。

パスコードロックが解除できる

携帯はパスワードでロックできますよね。個人情報の塊なので通常はパスワードは設定しておくべきですが、下取りに出すときには設定を解除しておく必要があります。パスワードロックがかかったままでは下取りを拒否されることになります。

黒ロムはNG!

本体代金を支払わなかったり、窃盗などの被害にあった端末はキャリアからネットワーク利用制限というものをかけられます。これをされると通信が全くできない状態になります。これが黒ロムです。

黒ロムかどうかは各携帯電話のIMEI(製造番号)を確認するとわかります。ドコモ・au・ソフトバンクの各キャリアはネットワーク利用制限を確認するとホームページを公開していますので、そこで、IMEIを入力すると黒ロムかどうかわかる仕組みです。

ドコモ http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

au ネットワーク利用制限携帯電話機について | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

ソフトバンク SoftBank

まとめ

というわけで、MNPする時は下取りを活用するといいよという話でした。ケータイはMNPで乗り換えるといろいろと得ですね。MNPの際には下取りサービスをうまく活用してお得に乗り換えしましょう。

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