物欲に負けた日

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ゆで卵の殻がスルンと剥ける!ダイソー「たまごのプッチン穴あけ器」

どうも!ゆで卵大好きなきったんです!

ゆで卵作りますか?我が家はよく作ります。そのまま食べることもあればサラダなどに入れたりと、ゆで卵ってけっこう活躍してくれます。

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でも、ゆで卵って殻を剥くのがめんどくさくないですか?

僕はゆで卵大好きなんですよ!でも、殻を剥くのが嫌いなんです。

スルンと剥けてくれればいいんですけど、白身と殻がくっついててなかなか剥けないとイライラしちゃうんですよね。それでも頑張って剥いたら表面がボロボロになってしまったりね。。。

そんなときですよ!嫁ちゃんがダイソーでアイデアグッズ的なのをいつくか買ってきたんです。

あの100円でなんでも買えるダイソーですよ。昔は安かろう悪かろうのイメージでしたけど、今は100円でもずいぶん品質が良くなりました。ダイソーではオリジナルのアイデア商品も扱っていてこれもなかなかおもしろくて使えるものが多いです。

そのなかにゆで卵の殻がスルンと剥けるという「たまごのプッチン穴あけ器」なるものがあったんです。

この「たまごのプッチン穴あけ器」が日本中のゆで卵好きに伝えたいくらいの便利さだったので紹介したいと思います!

ダイソー「たまごのプッチン穴あけ器」

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ゆで卵の殻をスルンと剥けるようにしてくれるダイソー「たまごのプッチン穴あけ器」。存在は前から知ってたんですけど、実際に使ってみるとコレは素晴らしいです!

卵の殻に小さな穴をあけて白身と殻の間に空気を入れることで、ゆで卵にしたときに殻が剥きやすくなるんですね。

あと、ちょっと嬉しいポイントで裏側にマグネットがついているので冷蔵庫などに貼り付けておけます。

針で小さな穴をあける

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ひよこをモチーフにした可愛らしいデザインですね。丸いところが卵に穴をあけるところです。

丸いところの真ん中の穴の中に針があります。針が飛び出して怪我をしないようにロックもついていて安心です。といってもロックはカンタンに解除できるので小さな子どもが触らないように注意が必要ですね。

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丸いところに卵を押し付けると。。「プッチン」と小さな音が。なるほどプッチン穴あけ器ですね。

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赤丸のあたりに小さな穴があいています。肉眼でも見えるかどうかの小さな穴です。写真ではちょっとわからないかもしれません。

あとはこのまま普通に茹でてゆで卵にするだけです。

とにかくめちゃくちゃ剥きやすい!

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茹であがったゆで卵を剥いてみると。。。おお!スルンと剥ける!ぜんぜん殻が白身にくっついていなくて剥きやすいです。

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スルンと剥けて剥き終わったゆで卵にはキズ1つありません。

「たまごのプッチン穴あけ器」で穴をあけてから茹でたゆで卵はとにかくめちゃくちゃ剥きやすいですよ!

まとめ

ゆで卵大好きだけど殻を剥くのが嫌って方は多いと思います。特に自宅で作ったゆで卵って剥きにくいこと多くないですか?

でもダイソー「たまごのプッチン穴あけ器」を使えば殻がスルンと剥けて、めんどうな殻剥きがむしろ快感です。

自宅でゆで卵を作る方には超オススメですよ!

「たまごのプッチン穴あけ器」はめちゃくちゃ便利ですがダイソーが近くにないと買いづらいですね。Amazonなどでも同じくらいの価格で似たような製品が買えます。

ちなみに「たまごのプッチン穴あけ器」そのものもAmazonのマーケットプレイスで見つけましたが高かったのでやめたほうがいいと思います。