物欲に負けた日

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ホワイトデーのお返しにヘトヘト!やっぱり義理チョコ文化は無いほうがいいっす!

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どうも!乙女心に弱いきったんです。

今日はホワイトデーですよ!男性の皆さんはもらったチョコのお返ししました?僕は乙女心がわからない男なのでお返しとか言っても難しすぎて疲れるっすよ。

まぁ、本命チョコはね。嫁ちゃんがくれるのでコレへのお返しはちゃんと考えるし頑張るんでいいんですけどね、大変なのは義理チョコへのお返しですよ。

本当は貰ったものに文句言っちゃいけない、思っても表に出すなって話なんですけど、このブログはリアルの知り合いは誰一人知らない(はず)ので書いちゃいます。

女性の方が多い職場のホワイトデーは大変なのだ!

去年の4月に異動になって、本社から営業所勤務になったんですけど、今の職場って女性の方が多いんですよね。男10、女35くらいなんです。

すべての環境がそうではないとは思うんですけど、女性の方が多い環境だとホワイトデーって大変じゃないですか?必然的にお返しの数が増えちゃいますからね。

僕の勤めている会社は会社の方針として義理チョコ自粛を通達してるんですが、あくまで自粛要請で強制じゃないし、本社ではある程度の効力はあるんですが、営業所では当たり前のように義理チョコが配られているのですよね。

義理チョコの主導権は女性にある

義理チョコを配らないといけない女性も大変だと思います。他の人がやっているとなんとなく配らないといけないのかな?って気持ちになるだろうし。

それでも、義理チョコの主導権は女性にあるじゃないですか!配る義理チョコの価格帯とかね。

男性の人数が少ないほど義理チョコの価格は上がる傾向にあると思うんですよ。単純に考えて配る数が少なければ1個あたりの予算は増えますからね。

するとお返しも必然的にそれなりのものになっていきますよね。3倍返しとかはしませんがそれでも職場のちょっとしたイベントにしては負担が大きくなってしまいます。

仮に500円の品を10人に配ったら総額は5,000円です。お返しはこれが35人になるので、同じく500円の品を返すとしても17,500円です。これは小遣い制のサラリーマンには辛いですよ!

女性側は予算が少なければ300円×10人にすることもできますが、先に義理チョコをもらっている男性側は明らかに見劣りするものは返せないですし、だからといってお返しをひとりひとり選ぶのも大変だし、お返しの違いで辺に角がたつのも嫌なのである程度のものをみんなに贈ることになるんですよね。

けっきょく予算はもうちょい膨らむことになります。

たまに良いモノをくれる人がいる

これまた大変なことになるのが、たまに良いモノをくれる人がいるんですよね。

明らかに他の人の2〜3倍の予算をかけている女性。この人にも同じモノでいいのかって、さらに悩むんですよね。

うーん、どうすればいいの?なにが正解なんですか??

まとめ

ホワイトデーはなにが正解かわからないながらになんとか乗り切りました!いや、ホントに乗り切れたかわかるのはこれからかもしれませんけど。

今年はバレンタインデーにGODIVAが「義理チョコが負担ならやめよう」的な広告を出して話題になりましたが、義理チョコはやめられても義理チョコ返しはやめられないんですよねー。なにせ先に貰ってますから。。。

というわけで、義理チョコ文化はちょっと嬉しいけどいっぱい大変なのですよ(T_T)

今週のお題「ホワイトデー」