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HUAWEI「nova lite 2」がお得に安く買えるのは!?MVNOごとの販売方法や契約プラン、キャンペーン、単体購入などの購入情報まとめました!

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どうも!HUAWEI「nova lite 2」ユーザーのきったんです。

昨年はSIMフリースマホを4台購入したのですが、その中でもイチオシだったのがHUAWEIの「nova lite」でした。MVNO限定モデルという縛りはあったものの価格と性能のバランスが良くてコストパフォーマンスの良いスマホでした。

僕も現在メインのスマホとして「nova lite 2」を使っていますがnova liteから順調に進化してさらにおすすめのスマホになっています。一般的な使い方では必要十分なスペック、コンパクトなボディに大画面ディスプレイ、デュアルカメラや顔認証などの先進的な機能など、エントリーモデルながら良くできたスマホです。一般ユーザーなら不満に思う点はほとんどない仕上がりです。

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この記事ではコストパフォーマンスが高くておすすめの「nova lite 2」をよりお得に安く買えるようにMVNOごとの販売方法や契約プランの情報をまとめてみました。

「nova lite 2」は前機種の「nova lite」と同じくMVNO限定モデルなので基本的には格安SIMとのセット販売ですが、単品購入できるところもありますよ。

Amazonでも購入可能になりましたので一応リンクを載せておきますが、MVNOで購入するのに比べると割高ですね。

取り扱いが確認できたMVNOは9社

「nova lite 2」を販売するMVNOはIIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイル、NTTコムストア by gooSimseller、QTmobile、DMMモバイル、NifMo、BIGLOBEモバイル、Fiimo、mineo、LINEモバイル、楽天モバイル、LIBMO、LinksMateの14社だそうです。

k-tai.watch.impress.co.jp

前モデルの「nova lite」のときはスタート時に6社だったのでかなり増えましたね。正直あまり評判を聞かないMVNOも含まれていますけど。

ただ、僕が公式サイトの取り扱い端末を確認したところ、現時点で取り扱いが確認できたのは9社でした。もちろん今後取り扱いがスタートするのかもしれませんがよくわかりません。

MVNOごとの販売方法や契約プラン、キャンペーン比較

「nova lite 2」の取り扱いが確認できた9社をMVNOごとの販売方法や契約プラン、キャンペーンなどを合わせて紹介していきます。代表的と思われるプランも載せておきますが、すべてのプランを載せることはしません。1月のデータ容量が10GBを超えるものなど省略しています。

比較しやすいように2年間の実質料金も簡単に試算してみます。試算では一般的に一番オススメのプランであると思われる音声通話付データ通信3GBのプラン(3GBがない場合はそのすぐ上のプラン)との組み合わせで考えていきます。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioは通信会社大手で多くのMVNOの技術的支援なども行っている会社ですね。「nova lite 2」は2月9日に販売を開始しています。価格は21,800円。2月28日まで音声SIMとセットで購入すると3000円分のAmazonギフト券が貰えるキャンペーン中です。また、音声通話付データ通信3GBのプランにかけ放題がセットで月1,880円「IIJmioコミコミセット」の対象端末にもあります。

契約プラン

データ専用 SMS付 音声通話付
3GB 900円 1,040円 1,600円
6GB 1,520円 1,660円 2,220円
10GB 2,560円 2,700円 3,260円

2年間料金シミュレーション

コミコミセットでは1年目の利用料金が1,880円、2年目は2,880円になります。3年目以降は端末代がなくなるため2,200円ですね。

初期費用3,394円+(月額1,880円×12ヶ月)+(月額2,880円×12ヶ月)=60,514円

2年間の利用料金 60,514円

コミコミセットにせずに音声通話付データ通信3GBのプランにした場合はもっと高くなるので、コミコミセット一択ですね。2年間の利用料金では最安値ではありませんが月額600円(2年間で14,400円)のかけ放題がセットになっているのでお得感は高いですね。

公式サイトで詳細を確認する IIJmio(みおふぉん)

イオンモバイル

小売業大手のイオンが展開する格安SIMであるイオンモバイルでも「nova lite 2」を2月9日から販売しています。価格は25,800円です。イオンモバイルは端末のみでの購入もできる希少なMVNOですが、本体だけ購入するならgooSimsellerの方が安いですね。

契約プラン

データ専用 SMS付 音声通話付
500MB なし なし 1,130円
1GB 480円 620円 1,280円
2GB 780円 920円 1,380円
4GB 980円 1,120円 1,580円
6GB 1,480円 1,620円 1,980円
8GB 1,980円 2,120円 2,680円

2年間料金シミュレーション

本体代25,800円 + 初期費用3,000円+(月額1,580円×24ヶ月)=66,720円

2年間の利用料金 66,720円

3GBのプランがないので4GBのプランで計算しましたが、ちょっと高めですね。

公式サイトで詳細を確認する イオンモバイル

エキサイトモバイル

格安のインターネットプロバイダで有名なエキサイトの格安SIMですね。10,000円のキャッシュバックが魅力的です。「nova lite 2」は23,800円で販売されています。

毎月のデータ使用量に合わせて使った分だけ請求される最適料金プランとデータ使用量が決まっている定額プランがあります。定額プランの方が使いすぎの心配がないメリットはありますが、最適料金プランなら利用したデータ量が少ない月は請求も少なくなるというメリットがありますね。

最適料金プラン

データ専用 SMS付 音声通話付
〜500MB 630円 770円 1,330円
〜1GB 660円 800円 1,360円
〜2GB 770円 910円 1,470円
〜3GB 880円 1,020円 1,580円
〜4GB 1,150円 1,290円 1,850円
〜5GB 1,450円 1,590円 2,150円
〜6GB 1,600円 1,740円 2,300円
〜7GB 1,900円 2,040円 2,600円
〜8GB 2,120円 2,260円 2,820円

定額料金プラン

データ専用 SMS付 音声通話付
0MB 650円 790円 1,350円
1GB 670円 810円 1,370円
2GB 770円 910円 1,470円
3GB 900円 1,040円 1,600円
4GB 1,170円 1,310円 1,870円
9GB 2,250円 2,390円 2,950円

2年間料金シミュレーション

本体代23,800円 + 初期費用3,394円+(月額1,600円×24ヶ月)− キャッシュバック10,000円 = 55,594円

2年間の利用料金 55,594円

公式サイトで詳細を確認する 格安SIMのエキサイトモバイル

OCNモバイルONE(gooSimseller)

NTTレゾナンドが運営するgooSimsellerでは同じくNTT系列の格安SIM、OCNモバイルONEとのセット販売をしています。今なら特別価格で「nova lite 2」は9,800円で販売されています。本体代はダントツで安いですね。ちなみに単体での購入も可能で22,800円で購入できます。単体販売では最安ですが、いったん契約して9,800円で購入後解約するほうがお得かもしれません。

OCNモバイルONEでは毎月のデータ使用量だけでなく1日に使用するデータ使用量が決まっているプランもあるのが特徴的です。

標準コース

データ専用 SMS付 音声通話付
3GB 1,100円 1,220円 1,800円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,300円 2,420円 3,000円

日割コース

データ専用 SMS付 音声通話付
110MB 900円 1,020円 1,600円
170MB 1,380円 1,500円 2,080円

※10GBより大きいプランもありますが省略します。

2年間料金シミュレーション

本体代9,800円 + 初期費用3,394円+(月額1,800円×24ヶ月) = 56,394円

2年間の利用料金 56,394円

公式サイトで詳細を確認する goo SimSeller

DMMモバイル

DMMモバイルは僕も利用している格安SIMで料金と機能のバランスもよく気に入っています。

関連記事 スマホの料金が月1,500円に!!格安歴3年の僕がDMMモバイルをおすすめする理由を説明する - 物欲に負けた日

「nova lite 2」は25,980円で販売されています。ちょっと高めな感じはしますね。

契約プラン

データ専用 SMS付 音声通話付
0MB 440円 590円 1,140円
1GB 480円 630円 1,260円
2GB 770円 920円 1,380円
3GB 850円 1,000円 1,500円
5GB 1,210円 1,360円 1,910円
7GB 1,860円 2,010円 2,560円
8GB 1,980円 2,130円 2,680円

2年間料金シミュレーション

本体代25,980円 + 初期費用3,000円+(月額1,500円×24ヶ月) = 64,980円

2年間の利用料金 64,980円

なんと現在初期費用が無料になるキャンペーン中です!なので今だけ3,000円お得ですね!

公式サイトで詳細を確認する DMMモバイル

NifMo

NifMoは大型のキャッシュバックで有名な格安SIMですね。プランにより8,100円〜20,100円のキャッシュバックをしています。「nova lite 2」は22,223円で販売しています。

契約プラン

データ専用 SMS付 音声通話付
3GB 900円 1,050円 1,600円
7GB 1,600円 1,750円 2,300円
13GB 2,800円 2,950円 3,500円

2年間料金シミュレーション

本体代22,223円 + 契約手数料3,000円+(月額1,600円×24ヶ月)− キャッシュバック15,100 = 48,523円

2年間の利用料金 48,523円

音声通話付データ通信3GBのプランのキャッシュバックは15,100円なのでかなり高額のキャッシュバックが期待できますね。

公式サイトで詳細を確認する ニフティの新しいスマホサービスNifMo(ニフモ)

BIGLOBEモバイル

インターネットプロバイダ大手のBIGLOBEが提供する格安SIMで、Nifmoには及ばないものの高額のキャッシュバックがあります。月額480円でYouTubeなどの動画がデータ容量を気にせず見放題になるエンタメフリー・オプションが有名ですね。

「nova lite 2」は1080円×24ヶ月の分割払いのみに対応していて、総額で25,920円なのでちょっと高めですね。

契約プラン

データ専用 SMS付 音声通話付
1GB なし なし 1,400円
3GB 900円 1,020円 1,600円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円

2年間料金シミュレーション

本体代25,920円 + 初期費用3,394円+(月額1,600円×24ヶ月)− キャッシュバック10,800 = 56,914円

2年間の利用料金 56,914円

公式サイトで詳細を確認する BIGLOBE SIM

LINEモバイル

無料通話アプリLINEと同じ系列の運営する格安SIMですね。SNSに使用するデータ通信量がカウントされないカウントフリーで有名になりましたね。「nova lite 2」は25,980円で販売しています。ちょっと割高ですね。

契約プラン

SMS付 音声通話付
1GB 500円 1,200円
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

※1GBのプランではLINE、3GB以上のプランでは対象SNSの通信データがカウントフリーになります。 ※SMS無しのデータ通信専用SIMはありません。

2年間料金シミュレーション

本体代25,980円 + 初期費用3,000円+(月額1,690円×24ヶ月) = 69,540円

2年間の利用料金 69,540円

公式サイトで詳細を確認する LINEモバイル公式サイトへ

楽天モバイル

急速にシェアを伸ばし格安SIMのシェアNo.1になった人気の格安SIMですね。楽天のサービスと相性が良いので楽天をよく使う方には人気のようです。「nova lite 2」は20,000円で販売しており、gooSimsellerの次に安いですね。

Y!mobileなどを意識したのか最大1Mbpsのデータ通信と5分かけ放題がセットのスーパーホーダイというプランを推しているようです。

契約プラン

SMS付 SMS付 音声通話付
0GB 525円 645円 1,250円
3.1GB 900円 1,020円 1,600円
5GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,260円 2,380円 2,960円

2年間料金シミュレーション

本体代20,000円 + 初期費用3,394円+(月額1,600円×24ヶ月) = 61,794円

2年間の利用料金 61,794円

スーパーホーダイの場合についても計算しておきましょう。スーパーホーダイではデータを使い切っても1Mbpsで通信できるのと5分間のかけ放題がついています。2、6、14GBの3つのプランがありますが、データ容量を使い切っても1Mbps出るのがウリなので容量は最小の2GBで計算します。

2年間料金シミュレーション

本体代20,000円 + 初期費用3,394円+(月額1,980円×12ヶ月)+(月額2,980円×12ヶ月) = 82,914円

2年間の利用料金 82,914円

公式サイトで詳細を確認する 楽天モバイル

取扱が確認できないMVNO

mineo

mineoはテレビCMなどもバンバン流していて有名な格安SIMなので使いたい方も多いと思います。公式発表ではmineoも「nova lite 2」を取り扱うようですが、まだ公式サイトの端末一覧にはありませんでした。今後取り扱いが開始されるのかもしれません。

LIBMO

静岡県を中心にインターネット通信を提供しているTOKAIコミュニケーションズの運営する格安SIMです。公式発表ではLIBMOも「nova lite 2」を取り扱うようですが、まだ公式サイトの端末一覧にはありませんでした。今後取り扱いが開始されるのかもしれません。

LinksMate

LinksMateはゲームのためのお得な格安SIMを提供しているMVNOです。対象のゲームにかかるデータ通信はカウントフリーになります。公式発表ではLinksMateも「nova lite 2」を取り扱うようですが、まだ公式サイトの端末一覧にはありませんでした。今後取り扱いが開始されるのかもしれません。

QTmobile

九州電力系の格安SIMです。あまり評判は聞かないですが、電力会社系なのでしっかりした会社ですね。公式発表ではQTmobileも「nova lite 2」を取り扱うようですが、まだ公式サイトの端末一覧にはありませんでした。今後取り扱いが開始されるのかもしれません。

Fiimo

四国電力系のSRNetが運営する格安SIMですQTmobileと同じく電力会社系ですね。ただ公式サイトを見ても取扱端末もよくわからないような状態です。四国内の営業がメインの店舗型のMVNOのようですね。店舗が近くにない場合はあまり選択する理由はないと思います。

まとめ

HUAWEI「nova lite 2」はかなり期待大のスマホです。MVNO限定モデルだからこそのコストパフォマンスの高さですね。でもその分MVNOのプランやキャンペーンも一緒に検討する必要があるのでよく考えて購入する必要がありますね。

キャッシュバックまで含めた2年間の利用料金が一番安いのはNifmoですが、料金体系のわかりやすさやかけ放題まで含めたお得感ではIIJmio(みおふぉん)ですね。どちらもかなりお得なっていると思います。

もちろん現在すでに格安SIMを使っていているなら契約しているMVNOで購入するという方法もありますが、gooSimsellerで単体で購入して使う方法もあります。ちなみに僕はそうしましたDMMより安いので。

いずれにしてもしっかり検討してお得に使いたいですね。

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