物欲に負けた日

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Amazonプライムで我が家が家族会員の制度を使わないで夫婦2人ともプライム会員(本会員)になっている理由

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どうも!Amazonプライム会員歴10年のきったんです。

途中で何度かアカウントを変えているのと嫁ちゃんの家族会員になっていた時期があるため10年継続したというとちょっとインチキっぽいのですが、まぁほぼ10年Amazonプライム会員をやっています。今は嫁ちゃんの家族会員を抜けて本会員です。

Amazonプライム会員は年間3,900円でAmazonでの買い物が便利になるだけでなく、プライムビデオやプライムミュージック、プライムリーディングと豊富なコンテンツ系のサービスも無料で使えるのでかなりお得です。夫婦2人とも個別にAmazonプライム会員になっていると料金は2倍かかりますが、家族会員ではできないこともあるため本会員になっています。

Amazonプライムの家族会員で何ができるか?はサービスごとに細かく決まっていますが、ショッピングで受けるサービスはOKでプライムビデオなどのコンテンツ系のサービスは利用できないと考えるとだいたいあっています。我が家ではプライムビデオなどのコンテンツ系のサービスもよく利用するので夫婦2人とも個別に会員になっているんですよね。

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Amazonプライム会員の特典と家族会員でできること

プライム会員の特典

まずはAmazonプライム会員の特典をAmazonのヘルプから紹介したいと思います。

無料の配送特典 Amazonプライム会員は、対象商品のお急ぎ便、お届け日時指定便を無料でご利用いただけます。詳細は、お急ぎ便について、お届け日時指定便についてをご覧ください。

特別取扱商品の取扱手数料が無料 Amazonプライム対象商品は、一部特別取扱商品の取扱手数料が無料になります。詳細は、特別取扱商品についてをご覧ください。

Prime Now 1時間以内またはご指定の2時間便で商品が届くサービスです。対象エリアのみ。詳細は、Prime Nowをご覧ください。

プライム・ビデオ 映画やTV番組が追加料金なしで見放題になります。日本国内のお客様のみが対象です。詳細はプライム・ビデオについてをご覧ください(日本語のみ)。

Prime Music 追加料金なく、100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリストを広告の表示なしで、楽しむことができるサービスです。詳細は、Prime Musicについてをご覧ください(日本語のみ)。

プライム・フォト Amazon Driveに写真を容量無制限で保存いただけます。詳細は、 プライム・フォトについてをご覧ください(日本語のみ)。

Amazonパントリー 食品・日用品を中心とした低価格の商品を1点からご購入いただけるサービスです。ひと箱あたり390円の取扱手数料でお届けします。詳細は、Amazonパントリーで注文するをご覧ください。

Dash Button Dash Buttonを使用すると、お好みの商品を切らすことなく注文できます。詳細は、Dash Buttonをご覧ください。

プライム会員限定先行タイムセール タイムセールの商品を、通常より30分早く注文できます。詳細は、プライム会員限定先行タイムセールについてをご覧ください。

Kindleオーナーライブラリーの利用 対象タイトルの中からお好きな本を1か月に1冊、無料で読むことができるKindleオーナーライブラリーをご利用いただけます。ご利用にはKindle端末が必要です。詳細は、Kindleオーナー ライブラリーをご覧ください(日本語のみ)。

Prime Reading 対象のKindle本(雑誌、マンガ、Kindle Singlesを含む)を追加料金なしの読み放題でご利用いただけます。詳細は、 Prime Readingを利用するをご覧ください(日本語のみ)。

Amazon Music Unlimited Amazonプライム会員は、Amazon Music Unlimitedの月額料金プランおよび年額料金プランを割引価格でご利用いただけます(個人プランおよびファミリープランが対象)。詳細は、 Amazon Music Unlimitedをご覧ください(日本語のみ)。

ベビー用おむつとおしりふきの15%割引など(Amazonファミリー特典) おむつとおしりふきが定期おトク便で15%OFFになるAmazonファミリー特典をご利用いただけます。詳しくはベビー用おむつとおしりふきの15%OFFについてをご覧ください。また、お子様情報を入力いただくと、ファミリー限定セールへご招待いたします。詳細はこちらをご覧ください。

Twitch Prime 米国合衆国のTwitch社が提供するTwitchをご利用のAmazonプライム会員は、TwitchのアカウントをAmazonプライムのアカウントと紐づけることにより、Twitchにて、広告非表示での視聴、無料のスポンサー登録、無料ゲームへのアクセスなどがご利用いただけます。詳細は、twitchprime.jpをご覧ください。

家族と一緒に使い放題 会員ご本人のほかに、同居のご家族を2人まで家族会員として登録できます。家族会員は、上記のAmazonプライムの配送に関する特典を無料でご利用いただけます。詳細は、Amazonプライム家族会員を登録するをご覧ください。

出典:Amazon.co.jp

いやー、改めて見るとスゴいです。Amazonでよく買い物をするのであれば無料の配送特典やプライム会員限定先行タイムセールだけでも元がとれます。タイムセールなんて人気の商品はプライム会員でないと買えないなんてこともありますからね。

そのうえプライムビデオ、プライムミュージック、プライムリーディングと豊富なコンテンツが利用し放題ですからね。僕もバリバリ利用していますよ。

Amazon公式サイトでプライム会員をチェック! Amazonプライム会員 公式ページ

家族会員でできること

Amazonプライム会員1人に対して2人まで無料で家族会員になれます。ヘルプには同居の家族と書かれているので住所が同じでないといけないものと思われます。まぁ家族会員ですからね。

家族会員は無料の配送特典など、ショッピングに関する特典が利用できます。

家族会員がご利用いただけるAmazonプライム特典は以下のとおりです。

お急ぎ便が無料 お届け日時指定便が無料 特別取扱商品の取扱手数料が無料 プライム会員限定先行タイムセール Amazonパントリー Amazonフレッシュ(プライム会員ご本人がAmazonフレッシュに登録することで自動的に利用できるようになります)

出典:Amazon.co.jp

家族会員になっても購入履歴が一緒になることもありませんし、購入したものがバレたりする心配はありません。Amazonを買い物だけに使っているなら特に問題はありませんね。

ただし、家族会員ではプライムビデオをはじめとしたコンテンツ系の特典は利用できません。

アカウントを共有するとコンテンツの管理がごっちゃになる

1つのアカウントでも複数のデバイスから使える

プライムビデオをはじめとしたAmazonプライム会員のコンテンツ系の特典はとても魅力的です。でも、プライム会員の料金を2人分払うのはもったいないと思う方もいると思います。

Amazonプライム会員になっている1つのアカウントを複数人で共有してコンテンツ系のサービスを利用するという裏技もあります。

一般的に動画配信サービスなどのコンテンツ系サービスでは同時に複数のデバイスで利用することはできないようになっていますが、Amazonプライムのコンテンツ系サービスでは制限はあるものの複数のデバイスから利用できるようになっています。

規約を見てもアカウントの共有ができないとは書かれていません。ただ、ログイン情報の機密を維持してアカウント上で行われたことに責任を持ってね(僕的な意訳)と書かれているだけですね。あとは解釈の問題でAmazon側がどう考えているかですね。

プライムビデオは?

プライムビデオは3台まで同時にストリーミング再生が可能です。

つまり3人まで共有できるってことですね。ダウンロード機能を使えばもっとたくさん同時に見られます。ただし、同じビデオは同時に再生できません。

Kindleは?

KindleはKindle端末、Kindleアプリなど6台まで登録できます。

プライムリーディングは10冊まで同時にダウンロードできるので6人まで共有できると考えて良さそうです。ただし、こちらも同じ本は同時に読めないようです。

プライムミュージックは?

プライムミュージックは同時に再生できるのは1台のみです。

プライムミュージックは共有できないと考えた方がいいです。時間がずれていれば使えますけどね。

アカウントが同じだとコンテンツの管理がごっちゃになる

当たり前の話ですがAmazonのサービスに関するデータはアカウントごとに管理されています。ということはアカウントを共有するとすべてのデータが共有されるということです。

なのでアカウントを共有すると利用しているコンテンツの管理がごっちゃになってしまいます。

例えばKindleで帰りの電車で本を読んでいて帰ってから続きを見ようと思った場合など、別のデバイスでもちゃんと前回閉じたところから読むことができます。これはとても便利な機能なのですがアカウントを共有してしまうと大変です。

例えば僕が途中まで読んでいた本を嫁ちゃんが読もうと思って開いたとします。で適当なところで閉じられてしまうと今度は僕が続きを読もうと思ったときに前回と違うページから開いてしまうことになります。これは一例ですがプライムビデオでも同じようなことが起こります。

せっかくの便利なデバイス間の同期が逆効果になってしまうんですよね。

履歴などが混ざってしまう

アカウントを共有すると読んでいる本や見た動画がバレバレになります。あと購入した物の履歴なども一緒になってしまいますね。まぁ別に変なことをしているわけではないのですけど、個人的には過去に購入したものの履歴を確認したいときに家族のものまで表示されるとめんどくさいというのもあります。

この辺は複数のアカウントを使い分ければある程度回避できるのですが、いちいち切り替えるのもめんどくさいです。

まとめ

細かい部分を我慢すれば家族会員とアカウントの共有の裏技を併用することで1人分のプライム会員料金でもしっかりとプライム会員特典を利用することができます。

でも、アカウントを共有するのはちょっとめんどくさい。たいしたことないんですけどそういうところに気を使いたくないんですよね。

プライム会員の料金は年間3,900円ですから1月あたり325円です。缶コーヒー3本分以下なのでスッキリした気持ちで快適に使うためなら払ってもいい範囲かなと思っています。

Amazon公式サイトでプライム会員をチェック! Amazonプライム会員 公式ページ