物欲に負けた日

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年末の一大イベントといえば年賀状作成!なんだかんだ年賀状は無くせないのです。

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どうも!基本的にめんどくさがりのきったんです。

年始の挨拶としてガッツリ定着している年賀状ですが、僕はめんどくさがりなので年賀状とか出したくないです。とはいえサクッとやめられるかというとそうでもないし、なんだかんだ年賀状にはメリットも感じるので今年も出します。枚数は40〜50枚くらいですけどね。

最近はSNSとかで近況報告ができることもあり年賀状は不要という方も多いですが、まだまだ年賀状のメリットってあると思うんですよね。めんどくさいですけど。

今日はめんどくさい気持ちを振り払って気持ちよく年賀状を書くために、年賀状について書いてみます。。

年賀状のメリット

縁を切らないための定期的な挨拶は大切

広い世の中でせっかく知り合った人との縁は大切にしたいものです。人とのつながりが役に立つことは多いですからね。

どれだけ多くの人とつながりを持てるか?というのは大切なことだと思います。

とはいっても定期的に飲み会をしたりとか、深い友人付き合いをしようなんていう気はありません。お互い顔と名前が一致して、どんなことをしている人か覚えているくらいで十分だと思います。

例えば仕事で他の部署に依頼しないといけないとなったとき、頼む相手の顔を知っているか?は大きいです。お互いの顔を知っていると頼む方も頼まれる方もやりやすいですね。

仕事でもプライベートでもなにかと困ったことがあったときに人とのつながりは役に立つものです。こちらが頼まれることもあるわけですが、それだってこちらにとってビジネスチャンスになることもあります。

もちろん嫌な人と無理して付き合いを続ける必要はないと思いますが、そうでなければ積極的に付き合いをなくすこともないし、ほそぼそとでも縁をつないでおくというのはいいことだと思います。

そのために必要なことは相手に忘れられないということであり、年賀状のような定期的な挨拶はとても役に立ちます。

年賀状を貰うと嬉しい

なんだか人間関係を損得で考えているような感じになりましたが、もちろんそれだけではありません。

普段連絡を取らない人でも僕のことを忘れずに年賀状を送ってきてくれたとなると嬉しいものですよね。

近況報告を読んだり、家族で昔馴染みの知人の思い出話をしたりするのは正月のちょっとした楽しみでもあります。

自分が貰うと嬉しいから送るというのは自然な考えですよね。

なぜSNSではなく年賀状なのか?

年賀状なんかなくてもSNSで挨拶すれば十分という方もいるかと思います。そういう方はSNSの方が楽なのでしょう。目的が果たせるならそれはそれでいいのかもしれません。

手書きの方が思いが伝わるという方もいますが、これは相手との関係性次第だと思います。でも、僕としては年賀状のほうが楽な相手も多いんです。

SNSは便利ですけどめんどうなことも多いです。会社の上司とか、親戚のおじさんとか、別に嫌いではないけどSNSでつながりたくはないです。そもそもめんどくさいのでFacebookなんか辞めちゃいましたし。

自分は1人でも多くの世界を持ってるものです。僕も仕事、家庭、友人、趣味のサークルとそれぞれ別々の人間関係があります。それぞれの人間関係はどれも大切ですが、一緒にすることはできません。SNSだとそれらがごっちゃになってしまいます。

メールやLINEにしても距離感が近く感じすぎてしまう相手もいますし、一度に数十人の人に送って返信でも来ようものなら大変ですよ。ちょっとしたあいさつのつもりが元旦からLINEやりとりが途切れなくなったら正直めんどくさいですし。

年賀状だから正月にゆっくりと近況報告を読んだり、思い出話ができたりするのではないでしょうか。

相手との距離感を保ちつつつながりを持っておくためには年賀状のような定期的な挨拶の習慣はあってもいいのかなと思っています。

まとめ

最近は悪く言われることも多くなってきた年賀状ですが、それなりにメリットもありますよね。

とはいえ、めんどくさいのでまだ作っていません(^_^;) もう時間がないのでこれから頑張ります。