物欲に負けた日

オススメのガジェットや文具のレビュー、育児や仕事、日々のいろいろを書いています。

Windowsの起動時間が1/3に!ノートPCのHDDをSSDに交換したらあまりの速さに感動したのだ!

※今回の記事で紹介する「KLEVV NEO N600 SSD」はklevv サンプリングキャンペーンにて提供いただいたものです。

f:id:beed:20171012001023j:plain

SSDってはえーーーーーー!!

どうも!メインPCのHDDをSSDに交換したらあまりの速さに感動したきったんです。

僕は今回がSSD初体験なんですよ。SSDは早いって以前から聞いていてずっと興味はあったんです。ただ基本的にあんまり高スペックなパソコンを買うことがない(軽い作業しかしないし)ので自然と選択肢がHDDになっていたんですよね。4~6万くらいのパソコンだとHDD搭載のものしか売ってないですからね。

軽い作業しかしない場合、CPUなんかにはこだわらなくてもいいけどストレージはSSDにしたほうがいいってのはいろいろ情報を見ていたらわかってはいたんですが後からでも交換が効くところだからと思ってとりあえずHDD搭載のパソコンを買ってそのままってのがいつものパターンだったんですよ。とりあえず困ってなかったし。

でもSSDにしたいって思いはずっとあったわけです。

そしたらですね!klevv サンプリングキャンペーンにて「KLEVV NEO N600 SSD」という商品を提供していただけるとの連絡がありましてですね、ありがたく頂戴した次第なんですね。そんでもって、サクッと交換したらこれが別世界というか、CPUもメモリも並かそれ以下のPCなのに劇的に早く快適になってしまったんです。

そんなわけで、今日は僕がメインで使っているWindows10のノートPCのストレージをHDDからSSDに交換したらめちゃくちゃ早くて快適になったよって話です。

今回交換したノートPCとSSD

まずはHDDとSSDの比較をする前に今回HDDからSSDに交換した僕のメインマシンであるWindows10のノートPCと交換に使用したSSDを紹介します。

K540LA-XX083T NTT-X Store限定 Core i3搭載モデル

f:id:beed:20171012001330j:plain

僕がメインマシンとして使っているのはNTT-X Store限定で販売されていたASUSのノートPC「K540LA-XX083T NTT-X Store限定 Core i3搭載モデル」です。昨年購入して使用期間はもうすぐ1年にといったところですね。なのでそこまで古いパソコンではありませんが、購入時は新品で約4万円の安物の部類です。

項目 性能
液晶サイズ 15.6インチ
CPU Core i3 4005U(Haswell)1.7GHz/2コア
ストレージ HDD 500GB
メモリ DDR3L PC3-12800 4GB
ビデオチップ Intel HD Graphics 4400

スペックから重要項目をピックアップしてくるとこんな感じ。まさに安価でそこそこのスペックのパソコンって感じじゃないですか?とりあえず使える的な。

でもブログを書くとかちょっと写真を整理するとか年に1回年賀状を作るとかしか使わないので特に困りはしないんですよね。このくらいでも。

と、思ってました。SSDを体験するまでは。

KLEVV NEO N600 SSD

今回使用したSSDは「KLEVV NEO N600 SSD」というシリーズの120GBモデルです。120GBじゃ少なくね?と思われるかもしれませんが僕はパソコン内にはほぼデータを保存しないので多分60GBもあれば足りますので十分です。同シリーズは120GB、240GB、480GBの3モデルがあるようですので120GBで足りない場合は上位モデルを買ってください。

ameblo.jp

KLEVVの日本公式ブログもあります。

香港製のSSDということで日本ではまだまだなじみのないブランドですが調べたら発売情報がありました。今年初めて日本でSSDを売り出したようで今後積極的に展開していくのではないでしょうか。

ascii.jp

価格は他のSSDと比較しても最安値クラスで読み書きの速度なども僕が調べた限りではなかなか良い商品のようですね。

Serial ATA対応2.5インチで7mm厚のSSDということですのでノートPC用の2.5インチのHDDと互換性があり、最近のノートPCならだいたい使えそうです。まぁこの辺は規格品ですからね。

f:id:beed:20171012001407j:plain

こんな感じのパッケージに入ってます。

f:id:beed:20171012001640j:plain

中身はこんな感じ。本体と取説、それからストレージの中身をコピーするためのソフト「Acronis True Image 2015」のライセンスキーが入っています。本体はカーボン調のデザインが特徴的でけっこうカッコいいですね。

f:id:beed:20171012001707j:plain

取説はマルチ言語対応で日本語での説明もちゃんと入っています。ざっと見た感じ怪しい日本語ではありませんでした。ただ、取り付け方などは環境によって異なるので取説は(どこのメーカーのものでも)あまり参考になりませんけどね。あくまで自分で調べられないとパーツの交換は危ないですから。

というわけでかなりコストパフォーマンスの高いSSDのようです。

HDDをSSDに交換したら劇的に早くなった!

というわけで実際に交換してどれくらい早くなったのか?とかを書いていこうと思います。交換の方法とかはパソコンの機種によって違うので別の記事で後日書きます。

ちなみに起動時間とか体感性能の差をはっきりさせるためにHDDからSSDに交換する前にWindows10をクリーンインストールしてから動作を確認してSSDに交換後再度クリーンインストールしています。2度手間でめんどくさかったですがそれなりにちゃんと比較できるはずです。

Windows10の起動時間が1/3に!

SSDに変えるとパソコンの起動時間やアプリの立ち上げ時間が早くなるというのはよく聞きますが、これは本当に早くなりましたね。

電源ボタンを押してからログイン画面になるまで、その後パスワードを入れてデスクトップが表示されるまで、さらにChromeを立ち上げて「物欲に負けた日」で検索してこのブログを表示するまでをやってみたのですが、とにかくどのタイミングでもHDDの時の1/3の時間で到達しました。

項目 HDD SSD
ログイン画面表示 22秒 7秒
デスクトップ表示 54秒 16秒
このブログを表示 1分33秒 33秒

パスワードを入れたり僕が操作する部分では誤差もあるでしょうし、時間もスマホのストップウォッチでマニュアルで計測ですがそんなに大きくずれることはないはずです。

この表を見てもらうととにかくめちゃくちゃ早くなったということがわかると思います。HDDの環境では待っている感がありましたが、SSDではまったく待たされているという感じはしません。なんせ途中でパスワードの入力とかしても16秒でデスクトップが表示されてすぐに操作できるわけです。

まだ動作の重いアプリを入れていないので実感がないのですがもちろんOSだけでなくアプリの立ち上げ時間なども比例して早くなっているはずです。

とにかくイラっと感がなくなった!

パソコンの起動やアプリの立ち上げが1/3の時間でできるようになっただけでも僕の中では革命的ですげえって感じですが、実際の体感速度はさらに早く感じます。

HDDのときはデスクトップが表示されてからすぐにChromeを立ち上げて検索窓をクリックしてキーワードを入力し始めても動きがついてこないんですよ。キーボードを打っているのに何も入力されなくて「重いな。。。」と思って別のところをクリックしたりするとさらに動作が遅れてしまいます。

こういうこちらの操作にパソコンがついてこない感じってけっこうイラっとしちゃうんですよね。そして余計な操作をしてさらに深みにはまるというお決まりのパターン。

SSDにしてからすでに2日間使っていますがそういうイラっと感がなくなりました。これは本当にすごい。CPUもメモリも一緒なのにストレージがSSDに変わっただけでこんなに快適さが変わるんだなっていう感じです。

文章を打っているときとか作業をしているときにちょっとでも引っ掛かりが出るとその瞬間ちょっとですが集中力が落ちるじゃないですか。余計なことを考えてしまうというか。それがなければ作業効率も格段にアップしますからね。わずか数千円でその環境が手に入るなら安い投資じゃないかなと思いますね。

まとめ

今までSSDは使ったことがありませんでしたが、今回初めてSSDを体験してこれはマジでヤバイと思いましたね。とにかくめちゃくちゃ快適。CPUやメモリなどほかのパーツは全く同じなのにHDDをSSDに変えるだけで本当に劇的に早く、快適になりましたからね。

パソコンのパーツの中でもストレージは比較的交換も簡単ですし、最近はSSDの価格も安くなってきていますからコストパフォーマンスとしては最高ですね。

パソコンがもっさりしてきているけど買い替えるのはちょっとという場合にはSSDへの交換も検討してみるといいかと思います。