物欲に負けた日

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Amazonプライム会員なら無料で約900冊のkindle本、マンガ、雑誌、本が読み放題!話題の「Prime Reading(プライム・リーディング」を試してみた

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どうも!毎日の通勤時間はkindleで読書をしているきったんです。

あのブログの記事の最初って名乗るというか挨拶したほうがいいんすかね?なんだか効果あるって話も聞きますけど。ってブログ初めて1ヶ月目みたいなことをいまさら考えております。というわけでしばらくはあいさつしてみよう。

さて、今日Amazonさんから一通のメールが届きました。

タイトル「Amazonプライムの新特典のお知らせ - Prime Reading 読み放題」

Amazonプライム会員の新しいサービスとして、Prime Readingが追加されました。 Kindle本、マンガ、雑誌、Amazonでしか読めない限定タイトルも追加料金なしで読み放題、さまざまなデバイスでご利用いただけます。プライム会員のお客様はPrime Readingを今すぐご利用可能です。

な、な、なにーーーー!マジですか!これはスゴい!

プライム会員の特典ってAmazonでの買い物が便利になるだけでなくて、無料で動画コンテンツが見放題のプライムビデオとか音楽聞き放題のプライムミュージックとか、もともとかなり充実しています。年会費3,900円(税込)でこんなに使えていいのかってくらい便利で楽しめる内容です。

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それがさらに本まで読み放題になるとは。。。Amazon恐るべしですね。こんなお得なサービスが始まったものだから僕の観測範囲でもけっこう話題になっています。TwitterではPrime Readingがすでに話題になっていてタイムラインにたくさんのつぶやきが流れていましたし、複数のブログさんですでに記事になっています。

そんな話題のサービスなんで使ってみないわけにはいかないでしょってことで早速試してみました!

「Prime Reading(プライム・リーディング」ってどんなサービス?

まずはざっくりPrime Readingってどんなサービスかを確認してみましょう!

「Prime Reading(プライム・リーディング」のサービス内容

Prime Readingはkindle本、マンガ、雑誌をkindleやスマホ・タブレットで読み放題というサービスです。対象となっているのは約900冊です。

プライム会員なら900冊の本が無料で読み放題になったってことですね!

同時に利用できるコンテンツは10冊までということですが、読み終わった本を削除すればまた新しい本がダウンロードできるので本当に読み放題です。

先行して提供されている読み放題サービス「Kindle Unlimited」が連想されますけど、対象となる本の数はくらべものにならないくらい少ないですね。ただ、こういうのはラインナップ次第です。どうせ1,000冊近い本をすべて確認して読む本を決めるとかできないわけなので対象の本が自分の興味に一致していれば十分に使えるサービスですよね。

ラインナップついては実際にAmazonのページを見てみるのがいいと思います。

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どっちにしてもプライム会員なら無料で使えるわけですから一度はチェックしておいて損はないです。

「Kindle Unlimited」とはどう違う?

Amazonの読み放題サービスと聞いてまず思い浮かぶのは「Kindle Unlimited」ですよね。月980円で豊富な本、コミック、雑誌が読み放題というサービスです。対象となる本の数は100万冊を超えていて約900冊のPrime Readingとは比べ物にならないですね。まぁ100万といっても洋書がかなり多いので和書は20~30万冊くらいのようですがそれでも多いです。

月980円というと高い気がしちゃいますけど、ちょっと高いハードカバーの本なら1,000円を超すわけなので月に2~3冊読めばすぐに元が取れるお得なサービスですね。

Kindle Unlimitedは出版社とトラブルになったり、サービス開始時に対象になっていた本が開始からしばらくしてごっそり対象外になったりで悪いイメージを持っている人も多いかもしれません。僕もサービス開始時に一度会員になったもののラインナップの改悪もあって解約しちゃいました。

最近はまた対象のラインナップも充実してきているみたいなのでつい最近また会員になりました。正直Prime Readingが開始されることを知っていたらもうちょい様子見したのにちょっと複雑な気分です。

でも、Kindle Unlimitedはかなりお得な読み放題サービスなのは間違いないです。1ヶ月無料でお試しできるので興味があるのなら1度試してみることをおすすめします。

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なにせタダですから( ´艸`)

というわけで、Prime ReadingとKindle Unlimitedの違いは料金と対象の本の数ってことですね。Prime ReadingはKindle Unlimitedに比べると対象の本の数が1/1000以下ですからね。ヘルプを確認したところPrime Reading対象コンテンツはKindle Unlimited対象コンテンツの一部ということなので、Prime ReadingはKindle Unlimitedのお試しという意味もあるのかもしれないですね。

kindleオーナーズライブラリの立ち位置は?

今までもプライム会員にはkindle本の特典がありました。そうkindleオーナーズライブラリですね。対象の本の中から月1冊無料で読めるというものです。

Prime Readingが開始されてもオーナーズライブラリはまだ使えるようです。読み放題が開始されたのだから月1冊無料のサービスは不要では?とも思ったのですが、オーナーズライブラリは約3,000冊とPrime Readingの3倍以上のラインナップがあるのでまだまだ意味はあるでしょう。

Prime Readingとオーナーズライブラリの対象はしっかりと比較してませんが同じ本も入っているのは確認できました。もし両方にラインナップされている本を読みたいのであればPrime Readingで読んでオーナーズライブラリではPrime Readingにない本を読むのが賢い使い方ですね。

「Prime Reading(プライム・リーディング」を使ってみた

というわけでここからが本題!本題まで長かった~。すでになんとなく3,800文字くらい書いてます。

で、実際にPrime Readingを使ってみたので使い方などを紹介します。Prime Readingはスマホやタブレット、そして専用端末のkindleで利用することが多いと思いますのでタブレット(Oua tab 01)と無印kindleで試してみました。

僕のアカウントだとKindle Unlimitedの会員なので読み放題で読むの表示が変わってしまうので嫁ちゃんのアカウントを借りてます。

スマホ・タブレットでPrime Readingを使う

スマホ・タブレットでPrime Readingを使う場合はkindleアプリから読むことになります。kindleアプリを入れていない方はまずkindleアプリをインストールしましょう。

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted with アプリーチ

では僕のタブレットの画像で使い方を簡単に説明しましょう!といってもとっても簡単ですけどね。

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まずホーム画面のストアのマークをタップ

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kindleストアに行くと「Prime Reading」と書かれているのでタップ します。

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Prime Readingの対象が表示されるので好きな本を選びます。

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で、「読み放題で読む」をタップすれば無料で読むことができます。ここで間違って「○○円で今すぐ購入」をタップしないように注意しましょうね。kindleはほんとなんの確認もなく購入になるので間違うと悲しいことになります。

kindleでPrime Readingを使う

次にkindleでPrime Readingを試してみます。kindle端末を持っている人は普段から使っていると思いますのでサクサクっと簡単に。基本はスマホ・タブレットと同じですけどね。

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kindleストアを表示するとPrime Readingの表示があるのでタップ。

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Prime Readingの対象が表示されるので好きな本を選びます。

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で、「読み放題で読む」をタップすれば無料で読むことができます。

Prime Reading対象の検索

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Prime Readingのカテゴリを表示した状態で検索してもPrime Reading対象から検索されません。ちょっと不便ですね。。。

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検索結果で絞り込みをしようとしてもPrime Reading対象の項目はみあたりません。

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各カテゴリページではPrime Reading対象で絞り込みができますね。

ラインナップは将来に期待なのかも

Prime Readingの対象本は約900冊。そのうち洋書とコミックが約400冊と半分近い感じです。洋書は個人的には対象外、たぶん僕以外にも洋書を積極的に読まないというか読めない人は多いと思います。それからコミックは最初の数巻が対象で続きは有料で買ってねってスタイルばかりなのでこれもイマイチです。

実感としては読み放題の対象となっている本はそれほど多くない感じがします。

ただ、よく見るとけっこう有名な本やおもしろそうな本もあるし、雑誌も100冊近く対象になっているのでラインナップ自体は悪くない印象です。

プライム・ビデオも開始時はコンテンツが少ないとか言われていましたけど少しずつ充実してきたのでPrime Readingも将来に期待なのかもしれないですね。

まとめ

というわけで、話題のサービス新しいAmazonプライム会員特典である「Prime Reading(プライム・リーディング」を試してみたので記事にしてみました。

こういうサービスで重要なのはコンテンツのラインナップですがAmazonプライム会員なら無料で使えますし、プライム会員でなくても対象の本を確認することはできますので興味のある方はぜひ確認してみてください。

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