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物欲に負けた日

怠惰な日々の徒然

「HUAWEI nova lite」がお得に安く買えるのは!?取り扱っているMVNOごとの販売方法や契約プラン、キャンペーンなどの購入情報まとめました!

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今月24日にHuaweiが発売した最新の高コスパスマホ「HUAWEI nova lite」。19,800円(税抜)という低価格ながらオクタコアのCPUに3GBメモリ、最新のAndroid7.0搭載とかなり魅力的なスマホなんですね。もちろん僕も購入しました!

レビュー記事も書いてますがかなり使いやすいしバランスの取れた素晴らしいできのスマホですね!気になる方はレビューも参考にどうぞ!

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コスパ最高!格安のSIMフリースマホながらバランスの取れた名機「HUAWEI nova lite」をレビューしてみた! - 物欲に負けた日

ただし、この「HUAWEI nova lite」は単体販売はされず、基本的にMVNO(格安SIMの会社)からの販売になります。なので原則的に格安SIMとのセット売りということです。なので単純に良いスマホだから買おう!ってわけにもいかないわけですね。

もちろん人気のある主要な格安SIMはそろっているのですが、各社の契約プランやキャンペーン等もあるのでそれも考える必要があります。組み合わせる格安SIMの契約プランも合わせてお得で満足できるところを選ぶ必要がありますよね。

でも実は単体で購入可能なMVNOもあったりすんですよね。

そんなわけで、「HUAWEI nova lite」の購入方法、取り扱っているMVNOごとの販売方法や契約プラン、キャンペーンを紹介します。

「HUAWEI nova lite」を取り扱っているMVNOは?

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出典:ASCII.jp:ファーウェイが発表した「nova」と「nova lite」は性能もコスパも良し!

今月21日の発売発表時点で明らかにされた「HUAWEI nova lite」を販売するMVNOは8社あるようですね。

  • IIJmio

  • イオン モバイル

  • goo Simseller(OCNモバイルONE)

  • DMMモバイル

  • NifMo

  • Biglobe

  • LINEモバイル

  • 楽天モバイル

とうわけで、この8社の特徴などを説明していきます!

MVNOごとの販売方法や契約プラン、キャンペーン

「HUAWEI nova lite」は原則各MVNOの格安SIM(回線の契約)とセットです。ただし、単体で購入が可能なMVNOも一部あります。

契約プランについてはドコモ系とau系の両方が用意されているMVNOとドコモ系だけのMVNOがありますが、「HUAWEI nova lite」はau系に対応していないし、基本的にドコモ系の方がメジャーで使いやすいのでドコモ系のプランだけの紹介にします。

さらに比較しやすいように2年間の実質料金も簡単に試算してみますので参考にしてみてください。試算では一般的に一番オススメのプランであると思われる音声通話付データ通信3GBのプラン(3GBがない場合はそのすぐ上のプラン)との組み合わせで考えます。

なお、利用料金はすべて音声通話の通話料、オプション料金を含まず、税抜きの金額です。

IIJmio

IIJmio

IIJmioはインターネット通信の老舗で格安SIMのサービスでも多くのMVNOのバックボーンを担っている会社です。

販売価格:【一括】19,800円 【分割】20,400円(850円×24回)

キャンペーン:400円×12ヶ月(合計4,800円)の料金割引(2017年3月31日まで)

IIJmioでは本体の割引はなく定価販売のみです。一括払いと24回分割払いが選択できますが、24回払いの場合ちょっと高くなります。

本体の割引はありませんが、400円×12ヶ月(合計4,800円)の料金割引がありますのでそれが割引といえば割引ですね。

契約プラン

データ専用 音声通話付
3BG 900円 1,600円
6GB 1,520円 2,220円
10GB 2,560円 3,260円

※SMS付はデータ専用SIM+140円

2年間料金シミュレーション

IIJmioで本体を24回払いで購入し音声通話付3GBのプランとセットで契約した場合の月額料金は2,450円となります。IIJの公式ウェブサイトから申し込んだ場合1年間月額400円の割引があります。

契約手数料3,000円+(月額2,450円×24ヶ月)ー(400円×12ヶ月)=57,000円

2年間の利用料金 57,000円

公式サイト IIJmio(みおふぉん)

イオンモバイル

イオンモバイルはその名のとおりイオン系列の格安SIMですね。ネットではあまり評判を聞きませんが、たくさんある実店舗の強みを活かして契約数を伸ばしているようです。親会社がデカイので安心感もありますね。

販売価格:【一括】21,800円 【分割】21,800円(908円×24回)

イオンモバイルでは本体の割引もありませんし、若干価格も高いです。でも、格安SIMの契約なしで単体購入が可能になっています。

契約プラン

データ専用 音声通話付
0.5BG 1,130円
1GB 480円 1,280円
2GB 780円 1,380円
4BG 980円 1,580円
6BG 1,480円 1,980円
8BG 1,980円 2,680円
12BG 2,680円 3,280円

※12GBよりデータ通信量の多いプランやシェアプランもあります。 ※SMS付はデータ専用SIM+140円

2年間料金シミュレーション

イオンモバイルでは音声通話付3GBのプランがないので4GBのプランで試算します。

契約手数料3,000円+本体代21,800円+(月額料金1,580円×24ヶ月)=62,720円

2年間の利用料金 62,720円

公式サイト 業界最安級の格安スマホ「イオンモバイル」

goo Simseller(OCNモバイルONE)

販売価格:【一括】19,800円 【分割】20,400円(850円×24回)

キャンペーン:gooポイントに登録すれば5,000円引きで買えるクーポンがもらえる(2017年3月22日まで)

goo SimsellerではOCNモバイルONEのエントリーパッケージとセット販売になっています。ただし、契約の義務はないので申し込みをしなければ単体で購入が可能ということです。

さらにgooポイントに登録すれば5,000円引きで買えるクーポンがもらえますので、実質14,800円と格安で購入できます。

契約プラン

データ専用 音声通話付
3BG 1,100円 1,800円
6BG 1,1,450円 2,150円
10BG 2,300円 3,000円

※さらにデータ容量の大きいプランや1日ごとのデータ容量のプランもあります。 ※SMS付はデータ専用SIM+120円

2年間料金シミュレーション

goo SimsellerではOCNモバイルONEのエントリーパッケージが付いてきますので、OCNモバイルONEで申込みしたものとして試算します。

契約手数料0円+本体代(19,800円ー5,000円)+(月額料金1,800円×24ヶ月)=58,000円

2年間の利用料金 58,000円

本体5,000円引きのキャンペーン終了後は63,000円になりますね。

公式サイト goo SimSeller

※本日時点ですでに本体が売り切れており、もともと台数限定のような記載もあったのでキャンペーン終了かもです。。。

DMMモバイル

販売価格:【一括】19,800円 【分割】23,400円(975円×24回)

DMMモバイルでは特にキャンペーンなどもありません。また24回払いの場合の支払い合計額が高めになっています。

契約プラン

データ専用 音声通話付
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3BG 850円 1,500円
5BG 1,210円 1,910円
7BG 1,860円 2,560円
8BG 1,980円 2,680円
10BG 2,190円 2,890円

※さらにデータ容量の大きいもあります。 ※SMS付はデータ専用SIM+150円

2年間料金シミュレーション

DMMモバイルでは24回払いを選択すると本体代が跳ね上がります。一括払いにしましょう。

契約手数料3,000円+本体代19,800円+(月額料金1,500円×24ヶ月)=58,800円

2年間の利用料金 58,800円

公式サイト 格安スマホなら!DMMモバイル

NifMo

インターネットプロバイダ大手のニフティの運営する格安SIMですね。2年連続でオリコンの格安SIM顧客満足度1位を獲得しているサービスです。

販売価格:【一括】18,889円 【分割】18,889円(1,575円×12回)

キャンペーン:格安SIMとのセットで最大20,100円キャッシュバック

最大20,000円のキャッシュバックということで実質0円以下ですね。キャッシュバックの金額はプランによりますが、音声通話付3GBのプランでも10,100円と十分高額です。本体価格も安いですし、価格面ではかなりお得ですね。

ちなみにキャンペーンサイトからの申込みでないとキャッシュバックを受けられないので要注意です!申込時は上のバナーをクリックするとキャッシュバックが受けられるキャンペーンサイトになります。

契約プラン

データ専用 音声通話付
3BG 900円 1,600円
7BG 1,600円 2,300円
13BG 2,800円 3,500円

※SMS付はデータ専用SIM+150円

2年間料金シミュレーション

キャッシュバックが大きいのが特徴なのでキャッシュバックは確実に受け取りましょう。

契約手数料3,000円+本体代18,889円+(月額料金1,600円×24ヶ月)ーキャッシュバック10,100円=50,189円

2年間の利用料金 50,189円

公式サイト NifMo

Biglobe

「BIGLOBE SIM」は、顧客満足度No.1★

インターネットプロバイダ大手のBiglobeの運営する格安SIMですね。

販売価格:【一括】なし 【分割】20,880円(870円×24回)

キャンペーン:音声通話SIN3GB以上のプランとセットで10,000円キャッシュバック

       音声通話付6GB以上のプランとセットで6か月間の利用料金毎月最大1,000円値引き

       データ通信専用6GB以上のプランとセットで6ヶ月間の利用料金最大500円値引き

       対象スマホ(nova lite含む)と3GB以上のプランセットで6ヶ月間の利用料金500円値引きのクーポン有

Biglobeは10,000円と高額のキャッシュバックと月額料金の割引があり、料金面でかなりお得になっています。

契約プラン

データ専用 音声通話付
1GB 1,400円
3BG 900円 1,600円
6BG 1,450円 2,150円
12BG 2,700円 3,400円

※さらにデータ容量の大きいもあります。 ※SMS付はデータ専用SIM+120円

2年間料金シミュレーション

キャッシュバックなどのキャンペーンが豊富ですので良く確認する必要がありますね。

契約手数料3,394円+(本体代870円×24ヶ月)+(月額料金1,600円×24ヶ月)ー(月額料金値引500円×6ヶ月)ーキャッシュバック10,000円=49,674円

2年間の利用料金 49,674円

公式サイト 【BIGLOBEスマホ】 毎月1,000円×6カ月間、値引きでオトクにお使いいただける特典実施中!

LINEモバイル

販売価格:【一括】19,900円 【分割】なし

キャンペーン:音声通話付きのプランで月額基本利用料3ヶ月無料(2017年3月31日まで)

LINEモバイルは特に本体割引きはありません。音声通話SIMを新規契約をすると3ヶ月基本利用料が無料になるキャンペーン中です。

契約プラン

LINEフリープラン

容量 データ通信専用 SMS対応 音声通話付
1GB 500円/月 620円/月 1,200円/月

コミュニケーションフリープラン

容量 データ通信専用 SMS対応 音声通話付
3GB なし 1,110円/月 1,690円/月
5GB なし 1,640円/月 2,220円/月
7GB なし 2,300円/月 2,880円/月
10GB なし 2,640円/月 3,220円/月

2年間料金シミュレーション

キャンペーンで利用料金3ヶ月無料というのがありますが、初月は他のMVNOでも無料だったり日割なので実質2ヶ月と考えた方が良いです。

契約手数料3,400円+本体代19,900円+(月額料金1,690円×24ヶ月)ー(月額料金値引1,690円×2ヶ月)=60,480円

2年間の利用料金 60,480円

公式サイト LINEモバイル公式サイトへ

楽天モバイル

販売価格:【一括】21,800円 【分割】21,800円(908円×24回)

キャンペーン:「HUAWEI nova lite」購入時2,000円割引

楽天モバイルでは2,000円割引きとありますが、割引後の価格が19,800円なのでぜんぜん安くないですね。

契約プラン

データ専用 音声通話付
ベーシック 525円 1,250円
3.1GB 900円 1,600円
5GB 1,450円 2,150円
10BG 2,260円 2,960円

※さらにデータ容量の大きいもあります。 ※SMS付はデータ専用SIM+120円

2年間料金シミュレーション

契約手数料3,394円+本体代19,800円+(月額料金1,600円×24ヶ月)=61,594円

2年間の利用料金 61,594円

公式サイト 楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

まとめ

「HUAWEI nova lite」はかなり良いスマホです。MVNO限定モデルだからこそのコスパですね。でもその分MVNOのプランやキャンペーンも一緒に検討する必要があるのでよく考えて購入する必要がありますね。

僕はメインで使っている格安SIMであるDMMモバイルの端末追加購入サービスを利用してサクッと注文したのですが、これから格安SIMに乗り換える方はどこ格安SIMにするかも一緒に決めないといけないですね。

ぜひ検討してみてください。

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