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人生最大のピンチだったかもしれない!4日間にわたる高熱から復活しました!そして病院選びって重要だなって思った話

水曜日の夜から4日間にわたって40度前後の発熱で寝込んでおりましたが、いつもと違う病院に行って点滴打ってもらったら一発で平熱になりました。点滴ってすごいな!

しかし、キツかったです。人生最大のピンチだったんではないかと思うくらいです。もっとキツい目にあってる方も多いでしょうけど、僕は昔から大病もしたことがないし、大怪我もしたことがないしで、ここまで体調が悪いのは初めてでした。インフルエンザでも病院で薬もらったら普通は1〜2日で楽になるものだと思うんですけどね。

で、今回思ったんですけど、病院によって患者に対する対応って全然違いますよね。本当にキツい時ほどそういうこと実感します。そんなことについてちょっと書いてみようかと思います。日記的感じの記事です。

4日間にわたる高熱から復活しました!

39.1度の高熱が!

水曜日の午後のこと仕事終わりに1時間位の研修があったんですよね。研修の前までは体調も悪くなく普通に参加したんですけど、話を聞いているうちにだんだん頭が痛くなってきまして、会場を出るときにはフラフラになっていたんですね。

つらいと思いながらも頑張って家にたどり着き熱を測ると38度ほどの熱が。そのまま布団に潜り込み寝ていたんですが、夜には39.1度まで熱が上がり、立ち上がるのも辛いレベルになってきたんです。

病院に行くも改善しない

翌日朝一で病院に行って薬をもらってきました。しかし、薬を飲んでもいっこうに改善する様子がないんですよね。薬を飲むと一時的に38度位まで熱が下がるんですがすぐにまた元に戻るんです。

それどころか、症状は悪化しているみたいで40度を超えるようになってきてしまいました。

そんな状態が今日まで続いていたわけです。

別の病院で点滴打ってもらったら復活した!

というわけで、あまりにキツかったので別の病院に行って点滴を打ってもらったら一発で復活した!やりました!

病院によって患者に対する対応って全然違う

いつも通っていたAクリニック

いつも通っていた病院は仮にAクリニックということにしておきましょう。ここは昔からあって評判も良い感じなんですよね。僕は2年ほど前に引っ越してきたんですけど、徒歩圏内に4件ある内科の中で一番地元の客が入ってそうって理由でここに通っていたんです。

内科の待合室って感染症の疑いのある患者は隔離するようになっていることが多いですよね。院内感染を防ぐためには当然の対処だと思います。

でも、Aクリニックはこの隔離スペースが通路のはじの方にあってすごく狭いんです。ソファーとかまともなベンチが置けないので寄りかかるタイプのベンチなんです。最近駅とかでよく見かけるやつです。ちょっとした待ち時間用でゆっくりできるもんじゃないですよね?

隔離される患者って大体高熱とかで立ってるのもキツい人が多いと思うんですけど、こんなので1時間とか2時間とか待たされるのキツいんですよ。僕もフラフラでしたからね。ちょっと考えて欲しいですね。

今日行ってきたIクリニック

今日点滴を打ってもらったIクリニックは比較的新しい病院でCTなんかも備えてる最新設備がウリの病院みたいです。院長も大学病院の救急救命とか総合病院の院長とかをやってからの独立らしいんですが、そのわりにはこじんまりとしてゆったりとした雰囲気の病院でした。

Iクリニックはかなり対応が良かったですね。病院についてフラフラしているのがわかったようで病状を確認するとすぐに隔離スペースに通されたんですけど、カーテンに仕切られて簡易ベットが数台並んでいて待っている間寝ていられるように配慮されているんですね。診察も寝たままやってくれたのでとても楽でした。

待合室には仕切りがあってキッズスペースが設けられていたり、なんとなく院内全体から受ける雰囲気も優しい感じで好印象でしたね。

まとめ

というわけで、なんだかまとまりのない記事になってしまった気もしますけど、病院選びって重要ですよね。診察してお薬出してくれるのは内科の重要な仕事でしょうけど、体調悪くて来てる患者を疲れさせて帰すのはどうかと思います。

というわけで、4日ぶりのブログ更新でした。このブログは別に毎日更新を謳っているわけでもないしけっこうサボってるんですけど、ここ最近では一番更新間隔があいちゃったんじゃないかな。

とりあえず、体調悪いんでもう寝ます。おやすみなさい。