物欲に負けた日

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インターネットは信用で成り立っている?何を(誰を)どこまで信用するかが問題

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先日の記事で公衆無線LANを使うならVPNを使ってプライバシーを保護しようって記事を書きました。

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そこで問題になるのは、そもそもそのVPNサーバーって信用できるのってことで、ブコメやTwitterでも複数の方に突っ込まれちゃいました。これに関しては昨日の記事でも書いた

僕はこういう時はとりあえず大手のサービスを使います。もちろん大手だから信用できるって証拠はないんですけどどこのサービスかもわからいようなところより遥かに信用度高いですから。

ってのが僕なりの考えです。というより個人レベルだとこれくらいしか判断基準がないってのが実際のところではないですか?もちろん自前で用意すれば別なんですけど、問題はVPNに限った話でもないですよね。

僕はネットセキュリティの専門家でもなんでもないんで、技術的なことは詳しくはないです。そんな僕がセキュリティを保つってことは何を信用するかを選ぶってことだと思うんですよね。正直イメージで考えてるところもあるというか、ほとんどイメージなんであってないところも多いでしょうけど。

インターネットは信用で成り立っている

普段からいろんなサーバーを経由している

そもそもインターネットってけっこう危なっかしいもんだと思うんですよ。

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インターネットってサーバーがクモの巣状につながっていて、いろんなサーバーを経由して目的のサーバーにアクセスしてるわけですよね?だったら、その中のどれかで覗き見されてたらデータ取られちゃうってことじゃないですか。普段はそれらのサーバーを信用して通信しているんじゃないでしょうか。

極端なことをいえば、プロバイダとか携帯会社とかが覗いてる可能性だって否定出来ないわけですからね。

ネットサービスだって怪しい

疑い出せばネットサービスだって怪しいものです。僕は普段からGoogleにべったりなんでIDとパスワードもGoogleアカウントで管理してます。Google先生は僕のネットバンクのIDとパスワードだって、クレジットカードの番号だって知ってるわけです。もし悪用されたらやりたい放題です。とはいえ、便利なんで使っちゃってるわけですね。

でも、どこのどんな企業がやっているのかわからないようなサービスや匿名の個人がやっているようなサービスはかなり怪しいですよね。さすがにそんなところにクレジットカードの番号や大事なアカウントのIDやパスワードを教えるのは抵抗があります。

相手の立場を信用するしかない

じゃあ、どこのウェブサービスなら信用できるのかってことです。何を基準に判断するのかっていうと、長くやってて過去に問題がないとか、有名だとか、大手企業だとかその程度しかないですよね。

大手の企業は問題を起こせば業績に影響するわけで、それなりにコンプライアンスとかも重視しているだろうって予測ができますからね。もちろん証拠はないんですけど、他に良い判断基準なんかないじゃないですか。

Hotspot Shieldは信用できるのか?

ではHotspot Shieldは信用できるんでしょうか?

信用できる確証はないけど大丈夫そう

はっきり言って信用できる確証なんかないです。でも大丈夫そうな気はします。

Hotspot Shieldは世界最大のユーザー数を誇るVPNサービスらしいですし、運営元のAnchorFree社の主力サービスなのでもしなにか問題を起こせばただではすみません。下手に悪用されるようなことはないんじゃないでしょうか。

少なくとも、クレジットカード番号を抜いて勝手に使うようなアホなことはしないと思います。どこの誰かわからない奴にデータを盗み見られちゃうかもしれない状況よりは悪用される可能性は格段に低くなるだろうってのが僕の予想です。

でも、あくまで確証はないです。

まとめ

結局何を(誰を)どこまで信用するかが問題なんです。疑い出せばきりがないし、信用しなければ何もできないわけですからね。

だから、自分で何を信用するか決めていくしかないんです。

僕はこういう時はとりあえず大手のサービスを使います。もちろん大手だから信用できるって証拠はないんですけどどこのサービスかもわからいようなところより遥かに信用度高いですから。

僕の基準はあくまでこれ、だってこれ以上の判断基準なんかもってないんだもん。