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物欲に負けた日

怠惰な日々の徒然

お尻(肛門)がかゆいときの3つの対策!僕がお尻かゆいループを抜け出した方法を紹介します。

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今日はちょっと汚い(でも真面目な)悩みの解決法についてのはなしです。読みたくない方はそっとブラウザを閉じるか、戻るボタンを押してください。

ずっとお尻(肛門の周り)がめっちゃかゆくてですね。それはそれはかゆくてですね。でも、皮膚科で相談するのも恥ずかしいと悩んでいたんですよ。

最近やっとお尻かゆいループを抜け出すことに成功したのでその方法を紹介しようと思ったんですよね。

とにかくお尻がかゆい!

同じような悩みの人結構いるんじゃないですか?お尻がかゆいって人。

僕ももともと相当ひどかったんですよ。とにかくかゆいので周囲に隠れてかいてたんですが、ほぼ常にかゆいので、常にかいてるわけですよ。

もちろん直ではかきませんよ。ズボンの上からなんですが、そうするとだんだんズボンも傷んでくるんです。あんまり、かくもんだからパンツなんか全部肛門のあたりに穴が空いてしまいました。

かゆみの原因はなんなの?

お尻がかゆい原因はいろいろ考えられると思うんですが、一番多いのはこんな感じだと思います。

  1. うんちが綺麗に拭き取れてくてかゆくなる
  2. かゆいのでかきむしる
  3. かきすぎで荒れてさらにかゆくなる
  4. 荒れたところにうんちがついて、さらに荒れる

まさに負のスパイラル、お尻かゆいループです。なんとか手を打たなければ、脱出するのは不可能です。

僕もこれが原因だったものと思われます。

お尻かゆいループを抜け出すための対策

では、お尻かゆいループを抜け出すために、僕が行った対策をご紹介します。

うんちの後、お尻を綺麗にする

もっとも重要な対策です。

当たり前じゃん、と思われるかもしれませんが、重要です。トイレットペーパーで拭き取るだけではまず無理です。目に見える分は綺麗に拭き取れても確実に残っています。それにトイレットペーパーで何度も拭くと、傷がついてしまい、荒れる原因や痔の原因にもなってしまいます。

ウォシュレットがあればもちろん活用します。ただ、ウォシュレットも使い方によっては綺麗に落としきれないので注意が必要です。

ウォシュレットがない場合は普通のトイレットペーパーだけではまず無理なので、ウェットタイプのトイレットペーパーがおすすめです。ウェットティッシュでもいいのですが、トイレに流しても大丈夫なものを選びましょう。

とにかく、お尻を綺麗にすることはとても重要なので、お尻がかゆくて悩んでいる方はまずこれだけでも試してみてください。

お尻の毛を処理する

お尻の毛、いわゆるケツ毛というやつですね。

うんちが残る原因は、肛門周りの細かいシワとケツ毛にあるというのは、納得いただけると思います。シワはどうにもなりませんから、対策するとしたらケツ毛ですね。

では、どうするか?

理想は専門のエステや病院で脱毛してしまうことです。でも高いですね。僕はそこまでの決断はできませんでした。そもそも皮膚科行くのが恥ずかしいと言っていたのに脱毛に行けるはずがないわけです。

ただ、ちょっと前にテレビで見たんですが、衛生面から陰部の脱毛をするのは最近増えてるらしいですね。将来介護されるようになった時のことを考えてやっておくらしいです。

そうすると自分で処理することになりますね。といっても剃ったり抜いたりは危険です。僕はハサミで短くしています。

肛門の周りはデリケートゾーンですから、剃ったり抜いたりすると負ける可能性が高いのでは?と思いますし、剃ったすぐは良くても、生えてきたときにチクチクして大変なことになります。

衛生面だけで考えれば短めにカットしておけば大丈夫です。

もともと薄い方は関係ないでしょうが、モジャモジャの方は衛生面からもケツ毛は処理したほうが良いです。

すでにかゆいなら薬を塗る

お尻がかゆい時の対策は綺麗にすることが基本だと思いますが、すでにお尻かゆいループに突入していると、それだけでは抜け出せない可能性もあります。その場合は、衛生面の対策と並行して薬を使用する必要があると思います。

ただ、肛門の周りはデリケートゾーンです。ちゃんと低刺激のものを選びましょう。お尻専用のものもあるのでおすすめです。

まとめ

お尻(肛門)のかゆみの原因はうんちが残っている事が多いです。衛生面の対策をしっかりしながら、薬で炎症を抑えれば、だいたい治ると思います。

これで治らなかったら他の原因かもしれないので、病院で治療を考えるべきかもしれません。