物欲に負けた日

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お尻(肛門)がかゆいときの3つの対策!僕がお尻かゆいループを抜け出した3つの方法を紹介します。

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どうも!敏感肌でかぶれやすいきったんです。

今日はちょっと汚い(でも真面目な)悩みの解決法についてのはなしです。読みたくない方はそっとブラウザを閉じるか、戻るボタンを押してください。

ちょっと汚い(でも真面目な)悩みってのはお尻(肛門の周り)のがかゆいってことなんですよ!

ずっとお尻(肛門の周り)がめっちゃかゆくてですね。それはそれはかゆくてですね。でも、皮膚科で相談するのも恥ずかしいと悩んでいたんですよ。

ずっとずっと悩んでいたんですけど最近やっと原因と対策がわかってきてお尻かゆいループを抜け出すことに成功したのでその方法を紹介しようと思ったんですよね。

きっと僕と同じようにお尻がかゆくて悩んでる方は多いと思うので少しでも役にたてたらなって思います。

とにかくお尻がかゆい!

僕はもともととてもお尻のかゆみが酷かったんですよ。とにかくかゆいので周囲に隠れてかいてたんですが、ほぼ常にかゆいので常にかいてるわけですよ。

もちろん直ではかきませんよ。ズボンの上からなんですが、そうするとだんだんズボンも傷んでくるんです。常にかいているもんだからパンツなんか全部肛門のあたりに穴が空いてしまいました。

こんなこと書くと恥ずかしいですが悩んでる本人は真剣ですよね。お尻は荒れてガサガサになるしかきすぎて痛いし、それでもかゆい。。。本当に何とかしたくて思い悩んでいました。

かゆみの原因はなんなの?

お尻がかゆい原因はいろいろあるでしょうけど一番多い原因はお尻が清潔に保てていないから、つまりお尻(肛門の周り)が汚いからだと思うんですね。僕もそうでした。

簡単にまとめるとこんな感じです。

  1. うんちが綺麗に拭き取れてくてかゆくなる
  2. かゆいのでかきむしる
  3. かきすぎで荒れてさらにかゆくなる
  4. 荒れたところにうんちがついて、さらに荒れる

まさに負のスパイラル、お尻かゆいループです。なんとか手を打たなければ、脱出するのは不可能です。

僕もこれが原因だったものと思われます。

まずはかゆみの症状を抑えよう

お尻がかゆい時の対策は綺麗にすることが基本だと思いますが、すでにお尻かゆいループに突入しているとそれだけでは抜け出せない可能性もあります。まず最初に衛生面の対策と並行して薬でしっかりとケアしてあげましょう。

ただ、肛門の周りはデリケートゾーンです。ちゃんと低刺激のものを選びましょう。お尻専用のものもあるのでおすすめです。

オシリアは名前からもわかる通りお尻のかゆみに特化したお薬なので安心して使えますよね!僕もかゆみが酷いときはお世話になりました。

かゆみ止めは本当に即効性があるし、楽になります。オシリアには本当に助けられました。ただ、塗り薬は対処療法でかゆみを抑えるだけなので根本的な解決にはなりません。やめたらすぐにかゆみがぶり返しますので、薬で楽になったからと安心せずに対策をすることが大切です。

お尻かゆいループを抜け出すための対策

では、お尻かゆいループを抜け出すために僕が行った対策をご紹介します。

お尻(肛門の周り)をきれいにする

もっとも重要な対策です。「当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが重要です。

トイレットペーパーで拭き取るだけではお尻はきれいにならないんですよ!

目に見える分は綺麗に拭き取れても確実に残っています。それにトイレットペーパーで何度も拭くと、傷がついてしまい荒れる原因や痔の原因にもなってしまうのでとにかく拭けばいいってもんじゃないんですよね。

ウォシュレットがあればもちろん活用するのですが、問題はウォシュレットがない場合です。

ウォシュレットがない場合は普通のトイレットペーパーだけではまず無理なので、ウェットタイプのトイレットペーパーがおすすめです。ウェットティッシュでもいいのですがトイレに流しても大丈夫なものでなければいけません。

といってもとにかく擦ってきれいに拭けばいいというわけではありません。重要なのは少ない刺激できれいにすること。そのためにウォシュレットやウェットタイプのトイレットペーパーがあれば少ない刺激で素早くきれいにできるということが大切なんです。ゴシゴシ擦るのではなく水分を活かして軽く抑えるように拭くことが大切です。

また、うんちがきれいに取れない理由の一つはお尻の毛、いわゆるケツ毛というやつにあります。毛に絡んだ汚れは落ちにくいのは明らかですよね。

では、どうするか?僕はハサミでお尻の毛を短くしています。本当は病院で脱毛が理想ですけどね。

肛門の周りはデリケートゾーンですから、剃ったり抜いたりすると負ける可能性が高いのでは?と思いますし、剃ったすぐは良くても、生えてきたときにチクチクして大変なことになる(体験済)ので剃るのはおすすめできません。

もともと薄い方は関係ないでしょうが、モジャモジャの方は衛生面からもケツ毛は処理したほうが良いです。

根本的に解決したいならVIO脱毛という手もありますね。VIO脱毛というのはデリケートゾーン、つまり股間~お尻の毛の脱毛です。僕もちょっと前にテレビで見たんですが、衛生面から陰部の脱毛をするのは最近増えてるらしいですね。僕はまだそこまでの勇気は出ませんけど。

お尻(肛門の周り)のスキンケア

お尻(肛門の周り)をきれいにすることは重要ですが、そればかりでは逆効果の可能性も高いです。スキンケアの問題を考えると洗いすぎは乾燥しやすくなったりかぶれる原因になりがちですよね。お尻も同じです。

なので、お尻も洗った後は保湿などのスキンケアが必要なんですよね。

かゆくてたまらないときはお風呂上りにオシリアなどの薬を塗りますが、症状が治まってきたら薬ではなく保湿のためのクリームを塗ります。僕は刺激が少なくてデリケートゾーンでも比較的安心して使えるヴァセリンを使っています。

薬で症状を抑えるのではなく肌を守る、保湿して肌の自然な力を守るということが大切だと思います。

お尻(肛門の周り)のかぶれは腸の不調からきている

お尻(肛門の周り)がかゆくてたまらなかった頃、かゆみの原因は何だろうといつも考えていました。そしてうんちの切れが悪いことが大きな原因だということに気が付きました。

切れの悪いうんちは拭いても拭いてもなかなか取れないし、うんち自体も一度で出きらないので何度も何度もトイレに行くことになります。取れにくいうんちではお尻を清潔に保つことが難しくなりますし、何度も拭くことで肌が荒れる原因にもなります。

お尻がかゆいのを根本的に解決するには快便になることは必須!つまり腸の調子を整えることが大切なんですよね。

腸の調子を整えるには食生活の改善、刺激物やお肉などの動物性たんぱく質、脂質を控え、野菜中心の生活を心がけることや、規則正しい生活が基本ですね。とはいえ、社会人になってから生活習慣を変えることは簡単じゃないですよね。僕もなかなかできません(-_-;)

そこで目を付けたのが快便サプリ。サプリといっても薬じゃなくて栄養補助的なものですね。いくつか試しましたが、個人的に調子が良かったのがファンケルの「快腸サポート」。サプリで有名なファンケルの製品なので安心感もありますね。

公式サイトでチェック!

快腸サポート約30日分1,000円(税込)

健康食品にはあまり良いイメージは持っていなかったのですが飲み始めてみるとうんちの感じがけっこう変わったので驚きました。それまで1日何度かに分けて出ていたのですが、基本的に毎朝1回すればいいようになり、切れも良くなったように感じますね。

まとめ

お尻(肛門)のかゆみの原因はいろいろあるのでしょうけど、僕の場合はうんちが残っている事や拭く時の刺激で肌がかぶれることが原因だったのですね。そこでお尻を清潔に保つ、刺激を少なくする、肌を守るということに気を付けたおかげでお尻かゆいループを抜け出すことに成功しました。

以前は本当にかゆくてかゆくてたまらなったですからね。いつもすぐにパンツがダメになってしまうくらいかいていたので辛かったですが、今はかなり改善しほとんどかゆくなることはないので助かっています。

僕の経験が誰にでも当てはまるわけではないと思いますが、ひとつの参考になればうれしいです。

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