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物欲に負けた日

怠惰な日々の徒然

パナマ文書公開で始まる企業・個人批判。でもそれって筋違いじゃないの?

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時事問題に首を突っ込むとめんどくさいことになるかもしれないと思いつつ、ちょいと思ったことがあるんで、書きますよ。なんでひっそりと投稿しときます。書き逃げですよ。

まず僕のスタンスね。僕はできれば金は払いたくないんですよね。特に税金みたいなもの少ない方が嬉しい。当たり前ですよね。で、 これは基本みんな同じだと思ってるんですよ。

だって合法的に税金払わなくて済むならみんなやるでしょ?そこに金持ちかどうかは関係ないと思うんですよね。

タックスヘイブンの問題は制度の不備でしょ?

なにが言いたいかってね。タックスヘイブンの問題は制度の不備でしょ?ってことなんですよね。

朝からニュース見てますとですね、パナマ文書公開で早速、個別の企業批判が始まってるわけですよ。いや、それは違うんじゃないの?と。企業が税金を払いたくないのは当たり前の話で、合法的に払わない方法があれば、そりゃ、そーしますよ。

まぁ、そもそも国外子会社を設立したことでどれくらい節税になっているのかってところもありますけど。

脱法ってのは言いがかりに過ぎない

法律の問題に関していえば、合法と違法はわかりますけども、脱法ってなんなんでしょうか?

法律に反してなければ合法で、反していれば違法。本来的にはそれだけでしょう。法律に反してないけど悪いことだから脱法だなんて、そんなの言いがかりですよ。

善悪なんてのは人の主観で、人によって違うわけで、それでもなんとかやっていくために法律があるわけでしょ?にも関わらず、「法律に反してなくても悪だから駄目だ!」なんてのはムチャクチャですよ。だったら法律なんかもっと簡易的なものにして裁判官の感覚でやっときゃいいんじゃないですか。大岡名裁きみたいな感じで。

だから僕もやりたいんですよ

だからね、僕もやりたいんですよ。ペーパーカンパニー作って税金節約してやりたいんですよ。

なんでね。いろいろシミュレーションしてたんです。そしたらパナマにペーパーカンパニー作るレベルの金あったらセミリタイアするって結論になったんですわ。

僕のスケールの小ささにビビりましたわ。

結論

僕はスケール小さい。ナニも小さい。無駄に胃袋はでかい。無芸大食。

以上です。