物欲に負けた日

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Amazon欲しいものリストを公開してた見知らぬ誰かにごみシャットを送ってみた

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タイトルを目にした瞬間に惹きつけられ、読み進むごとに精神は高ぶり、読み終わった時にはすでに衝動が止まらない。

そして、人生を変えてしまうほどの記事。

そんな記事に出会う瞬間がある。

フラッと立ち寄った見知らぬブログで。

どーん!

というわけで、見ず知らずの初めて立ち寄ったブログ様の記事ですが、ノリが良かったので、「ごみシャット」なるものを送ってみました。

全く交流もない、見ず知らずの人に、挨拶もなしに、いきなり商品を送りつけるという、ある意味テロ行為ですが、やってみました。

特に意味はございません。

せっかく送ったので記事にしてみよう

世間ではAmazonの欲しいものリストを、公開するのが流行っているのでございましょうか?公開したとか、公開したら商品が送られてきたって記事を見かけます。

でも、送ったって人はあまり見かけないですね〜

なので記事にして見ましょう!

とりあえず送り方を書いてみる

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まず、送りたい相手の欲しいものリストにアクセスします。当たり前ですね。

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ほんで、送りたい商品をカートへ。簡単ですね。レジに進んだらあとは普通に頼むだけですので、ちょっと違うとこだけご紹介。

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送り先住所は、欲しいものリストを作成した人が登録していた住所を選択できます。これで送れるわけですね。

プライバシー保護のため名前しか表示されないようです。

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それと、ギフトの設定。これは欲しいものリストに限りませんが、ギフトとして送ったことがない方は見たことない設定でしょう。

最初に納品書に値段を表示しない設定が選べます。欲しいものリストの場合、値段はバレバレですけども。

さらに、ラッピング、熨斗、メッセージカードが選べます。

あとは自分で買う時と同じです。

贈り手のプライバシーバレバレ問題

上でも書いたとおり、欲しいものリストの作者の住所はプライバシー保護のため隠されていますが、贈り手のプライバシーは考慮されていないようです。

注文時の請求先住所が、納品書に記載されるらしいからです。

とはいえ、僕は貰ったことない(公開もしてないし)ので、どういうふうになっているかは不明です。

Amazonさんにはちょっと考えてもらいたいところですね。

まとめ

というわけで、送ってみました。特に意味はありません。成果もありません。というわけで、記事にしてみました。

おわり

あ、ちなみに送ってみた商品です。