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物欲に負けた日

怠惰な日々の徒然

寒い冬はやっぱりおでん!「電気保温おでん鍋 田楽亭」で自宅で本格おでん!

物の話 物の話-日用品

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今年もだんだんと寒くなってきましたね。寒い冬の楽しみといえば暖かいおでんが思い浮かぶ方は少なくないのではないでしょうか?私も日本酒を飲みながら食べるアツアツのおでんが大好きです。そこで昨年自宅でも本格的なおでんが食べたいと思い購入したのが「電気保温おでん鍋 田楽亭」です。

「電気保温おでん鍋 田楽亭」があれば自宅でも本格おでんができる!

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写真を見ていただければ一目瞭然ですね。木製の本体で雰囲気がいいですね!これを使ったからおでんの味が上がるかというとそんなことはないのでしょうが、雰囲気がいいので楽しいですしおいしくなった気がします。おでんが入っているところの写真を撮っていなかったので載せられないのが残念ですがこれで作ると本当に雰囲気が出ますよ!

ちなみに私が持っているものは現在Amazonで販売しているモデルの一つ前のもののようですが、特に何も変わっていないように思えますのでAmazonリンクも貼っております。興味がわいた方は是非。

使用するときは調理済みの内鍋をセット

「電気保温おでん鍋 田楽亭」はその名のとおり保温機能しかありません。加熱はできないので調理は別途行う必要があります。

調理の際はどうするかというと鍋をコンロにかけて作ることになります。本体と鍋は外れるようになっている、というより本体に専用の鍋が乗っているだけの状態です。ガスコンロを使って調理済みの鍋をそのまま本体に乗っけて保温しながら食べるわけですね。鍋は大きめの取っ手が付いているので作業は簡単にできます。

個人的にはある程度加熱したら、すぐに本体に移動させて煮込みは保温機能で行っています。加熱できないということは、逆に考えれば加熱しすぎて危険な状態になる可能性が低いということで、直火も使わないのである程度放置しておいても火事の危険性が低いということです。もちろん保温した状態で外出したりはしませんが、おでんは長時間煮込んだ方がおいしいので安全に煮込めるのは助かります。

機能はとにかくシンプル

田楽亭の機能はとにかくシンプルです。コンセントにプラグを刺すと本体の加熱板が熱くなる。これだけです。温度設定どころかON/OFFスイッチもついていません。

機能不足と思われるかもしれませんが、不満に思ったことはありません。余計なものがなく使い勝手もいいと感じますね。

容量は2人前くらい

鍋の容量は3.4lだそうです。実際に見ると結構小さいです。4人家族とかだとたぶん足りないですね。うちは妻と二人でちょうど良いくらいです。

まとめ

田楽亭があれば寒い冬の楽しみであるおでんが格段にグレードアップします。気分が盛り上がるだけでも良いものですよね。

おでん好きの方は要チェックですよ!